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悪魔  作者: ジロー


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ドッペルゲンガー

おいっ!彼女の役だせよ!俺の女だぞ!


あれはチャームがかかってただから無理

それに中学生にもなってないから僕には

会っていないんだよ


じゃあオメー誰だよ

僕は君で君は僕さ


なぞなぞしてんじゃねーんだよ


辻褄あわなくなるよ?それになんで君未来解るの?


今日が入学式だからだよババーンッ!!!




ある日、見つけてしまった!自分を!

まさかまさか似ているだけだ

太めの俺なら量産型○クみたいにたくさんいる

なぁミカ?

にゃおーん!

つけてみるか?

にゃにゃにゃにゃ?

首を傾ける仕草をする

(やめとけってお前と似た太めの奴ならたくさん

いるから)

言葉伝わらないのが憎い…

自分自身を客観的に見るのは面白い

すました顔をしてみも知らぬ家には入る

とりあえずスマホ取り出し撮る

カシャカシャよもう夕方だから帰ろう

翌日、バスに乗る寸前笑ってた

ルシファーに猫にドッペルゲンガーか

混沌としているな

とりあえず肖像権侵害だから

消した方がいいな

素敵な素敵な学園生活

心踊るじゃん!

でも、困難な試練を神は与える乗り越えさせるため

出来ない事はだれかに頼ればいい

くだらない事につまづい

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