youtuber
ユーチューバーは事務所とかTV局という枠組みから外れた芸能人、枠組がないからテレビ団体で決められたルールに従う必要がない、だがその分、安全性もない、無法地帯に近いのも事実、その分スリルはある、あと、ピンポイントで好きな事や人を見れるのも特徴だ。
見た目主義な世界への活性剤とも言えるが見た目を重視するのは仕方ない、人は何をするにしろ目が見えないと動けない人が多いから、その分目に頼ってしまうのは仕方ないだろう。
だがここには人による多様性が潜んでいる、目に頼るのと視覚情報に頼るのは行き着く思考に差がでる、目でよくみろと言われるとよく分かるが、目を凝らして観察して何があるのかを見ようとする。それに対して視覚情報に頼る人は見たものから連鎖してそこから分かることはなんだ?のように、見えたものをヒントとしてつまりはどう言う事なんだ?までを考える事であり、人によっては聞く事や触る事と比べて、どれを頼りにしようランキングをつけた時の順位が違うという事実がある。
そこから分かるYouTuberの生き方は人を楽しめるコンテンツの開発をして提供する事と言える。
これはまさしくTVがつまらないなら私たちがTVになろうという試みである。
個人的な見解では次に来る世界ではホログラフによるボディータッチ、もしくは現実世界からサイバー世界にダイブさせるかサイバー世界を現実世界にダイブさせるかで接触を図る広告。
いうならば足が生えた動画が追いかけてきたり呼び寄せれる世界がくるだろう。




