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登場人物一覧(第七十五話まで) 弐

主要人物一覧(敵方)

馬場ばば頼周  馬場肥前

肥前守ひぜんのかみ頼周よりちか  ※故人

少弐一族にして重臣。

龍造寺の権勢を妬み、謀略を以って主人公の父・叔父・祖父など多数を殺害。

その後反攻され、討ち取られた。


・馬場政員  馬場六郎

六郎ろくろう政員まさかず  ※故人

肥前守頼周の嫡子にして、龍造寺豊後守の娘婿。

実父に協力して岳父や義兄弟らを殺害。反攻され討死。

子息は肥前守鑑周。


・馬場鑑周  馬場肥前

肥前守ひぜんのかみ鑑周あきちか

馬場六郎の嫡子。

筑前に逃げていたが、土橋の一件で肥前に戻り少弐方として動くも降伏。


土橋どばし栄益  土橋加賀

加賀守かがのかみ栄益みつます  ※故人

先代様の重臣で、引き続き主人公にも仕えたが馴染まず謀反。

元は優秀であったが心を壊してしまい、人身離れ、最後は斬首となった。

嫡子の織部は許され、摂津守に仕えている。


少弐しょうに冬尚  少弐屋形

太宰少弐だざいしょうに冬尚ふゆひさ  ※故人

筑肥守護を長らく務めた名門最後の当主。

少なくない援助を龍造寺より受けていたが、勢力拡大の為に切り捨てた。

その結果、仇敵と目され滅亡に至った。


千葉ちば頼胤  東千葉

千葉介ちばのすけ頼胤よりたね  ※故人

少弐屋形の実弟で東千葉に入婿した。

龍造寺側に立つ西千葉と激しく対立し、実兄の少弐屋形に合わせて動いた。

しかし、切り崩し工作に合うなどして弱体化。

最後は夜陰に紛れて撤退を図ったところを遭遇戦で討ち取られた。


武藤むとう政興  少弐彦三郎→武藤彦三郎

彦三郎ひこさぶろう政興まさおき

少弐屋形の実弟。

兄が自刃した後降伏。少弐姓を捨てることに同意した。


元盛げんせい

少弐屋形の末弟。

佐賀郡川副の寺に入っていたが、姉川や出雲らに保護された。

少弐姓を名乗らないことを承諾し、龍造寺の保護下に置かれている。


そう秀本  宗筑後

筑後入道ちくごにゅうどう秀本しゅうほん  ※故人

少弐家の老臣。

初陣の安房守(当時新次郎)に討ち取られた。


・宗尚貞  宗兵部

兵部少輔ひょうぶのしょうゆう尚貞ひささだ

東肥前十九城将の一人。

少弐譜代の重臣。


・宗左馬助

少弐家臣。

少弐屋形を守護するも、打ち破られる。


八戸やえ宗暘  八戸下野

下野守しもつけのかみ宗暘むねてる

東肥前十九城将の一人。

主人公の姉婿だが、独立独歩の気勢を示し対立。

神代の援軍を得て籠城するも降伏。


神代くましろ勝利  神代大和

大和守やまとのかみ勝利かつとし

東肥前十九城将の一人。

神埼郡、佐賀郡、小城郡に跨る山内地方を治める領主。

少弐や八戸に協力し龍造寺の勢力を削ぐも、遂には八戸城にて降伏。

不可侵の約定を結ぶ。


・神代宗光  神代対馬

対馬守つしまのかみ宗光むねみつ

神代大和の弟。

江上よりの援軍要請に応えて山内勢を率いた。


千布ちふ宗利  千布因幡

因幡守いなばのかみ宗利むねとし

神代大和の弟。

龍造寺との相互不可侵の約定において、人質の役割を担った。


平井ひらい経治  平井武蔵

武蔵守むさしのかみ経治つねはる

杵島郡に居を構える少弐一族。

実際に新五郎らを討った、主人公にとって直接の仇敵。


横岳よこだけ資誠  横岳讃岐

讃岐守さぬきのかみ資誠すけまさ

東肥前十九城将の一人。

少弐屋形を支えたが、一族の横岳下野に抑えられ降伏。


朝日あさひ宗贄  朝日近江

近江入道おうみにゅうどう宗贄そうさん  ※故人

東肥前十九城将の一人。

少弐一族として少弐屋形を支えたが、義を通し日向守により討ち取られる。

嫡子は日向守の養子として養育されることとなった。


藤崎ふじさき盛義  藤崎筑前

筑前守ちくぜんのかみ盛義もりよし

東肥前十九城将の一人。

少弐譜代の重臣。

少弐彦三郎を守って籠城したが、降伏。


犬塚いんつか鎮直  犬塚長門

長門守ながとのかみ鎮直しげなお

東肥前十九城将の一人。

龍造寺に通じた犬塚伯耆と抗争し、敗れる。


江上えがみ武種  江上伊豆

伊豆守いずのかみ武種たけたね

東肥前十九城将の一人。

少弐屋形を支えるが、龍造寺の攻勢に抗しきれず降伏。


・江上尚種  江上左馬

左馬助さまのすけ尚種ひさたね

江上伊豆の弟。

兄の代理として少弐屋形の近くにあり、補佐した。


・江上信種  江上左近

左近将監さこんしょうげん信種のぶたね

江上伊豆の弟。

勢福寺城の戦いに参戦するが、木下四郎兵衛に生け捕られる。


光益みつます新三郎しんさぶろう

少弐家臣。

城の東側で備えをしていたが、敢え無く打ち破られた。


河津かわつ尚政  河津紀伊  ※故人

紀伊守きいのかみ尚政ひさまさ

少弐の重臣。

大手の守将だったが、突破され討ち取られた。


まき左京亮さきょうのすけ

少弐家臣。

少弐屋形自刃に於いて、介錯を務めた。


大友おおとも義鑑  大友修理

修理大夫しゅうりたいふ義鑑よしあき  ※故人

豊後大友家先代当主。


・大友義鎮  大友五郎→大友左衛門督

五郎ごろう左衛門督さえもんのかみ

豊後大友家当主。

謀略により老臣と実父を討ち取り家督を強奪した。

と言う風聞が肥前から流れ出した。


・大内義長  大友八郎→大内左京

八郎はちろう大内おおうち左京大夫さきょうたいふ義長よしなが

大友左衛門督の弟。

母が大内氏であった為、陶尾張に招かれ大内家の家督を継いだ。


・大友藤妙

大友左衛門督の異母弟。

両親ともども殺害された。


すえ隆房  陶尾張

尾張守おわりのかみ隆房たかふさ晴賢はるかた

主君であり周防の太守であった大内義隆を討ち、大内家終焉の切欠を作った。


内藤ないとう興盛  内藤左衛門

左衛門尉さえもんのじょう興盛おきもり

大内家長門守護代。

陶尾張の謀反に追従し、大内家終焉の切欠を幇助した。


豊饒ぶにょう鑑述  豊饒美濃

美濃守みののかみ鑑述あきのぶ

大友家筑後守護代。


酒見さかみ鑑俊  酒見下野

下野守しもつけのかみ鑑俊あきとし

大友家臣。


・有馬義直  有馬越前

越前守えちぜんのかみ義直よしなお

高来郡の太守。

少弐と通じ龍造寺包囲網に参加した。



少し時間が出来たので、数の少ない敵方を先に挙げてみました。

なお、暫定敵方を含みます。

また、(仮)だった「壱」も改稿しました。

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