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【プロット】ミコナとかぷせるあにまるず  作者: せんのあすむ
ミコナとかぷせるあにまるず
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そんなに問題はありませんでした

それからハカセは、ルリアを迎えるための準備も整えながら、そのための発明に全力を注ぎながら、同時にミコナのこともちゃんと見るように気を付けていました。


ルリアがいた頃には彼女に任せてしまえていたことを全部自分一人でやらないといけないわけですから。


だけどそれは正直なところとても大変なことでした。ミコナは年齢の割にはしっかりしたところのある子だったとはいえさすがにまだ幼かったですから、目を離すことはできません。発明のための研究は、ミコナが保育園に行っている間に集中するしかなかったんです。


家のことは敢えてミコナが家にいる時に、一緒にやるようにしましたけど。こうすれば、ミコナとコミュニケーションを取りながら家のこともできますしね。できることは手伝ってもらうんです。


もちろん無理はさせられないですが、幼いミコナに合わせることで効率はとても悪いですが、ミコナが家にいる間は研究には集中できないので、そんなに問題はありませんでした。



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