表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【プロット】ミコナとかぷせるあにまるず  作者: せんのあすむ
ミコナとかぷせるあにまるず
766/830

人間の脳内で起こっている

生まれたばかりの赤ん坊は、目もよく見えません。だからそれこそ自分が置かれている状況がよく分かりません。それだけに不安になる。恐い。だったら強い言葉を使わないのが当然じゃないでしょうか。


その上で安心してもらえるようにと穏やかに声を掛けます。


するとミコナも、ハカセの方を見ようとしてくれるんです。


そんなミコナの反応も、ハカセにとってはとても興味深い。


ロボットが見せる反応とは、ロボットが再現している反応とは、確かに違っているんです。


それを見るとロボットの技術はまだまだだと実感してしまいます。


人間の脳内で起こっている様々な情報処理とは違うのが分かるんです。ロボットのそれはとてもシンプルで最短距離で結果にたどり着こうとするものですけど、人間のそれは、特に、赤ん坊のそれは、最短距離を目指しているものじゃないんでしょうね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ