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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

世界が君を忘れても―忘却の果てに残るもの―

最新エピソード掲載日:2026/02/17
願いを一つだけ叶える“書物”がある。
ただし、その願いが叶った瞬間――書物は消滅する。

神崎 玲央の誕生日の夜。
家で彼を待っていた幼なじみー朝日 陽菜は、“鬼”に殺された。

突如現れた刀剣の少女・紅(くれな)と契約し、玲央は鬼を追う。
だが帰宅したとき、陽菜の亡骸は消えていた。

彼女を回収したのは、“白夜”と名乗る刀剣。
沖田総司を蘇らせるため、願いの書を狙っているという。

封印は揺らぎ、鬼は現代に溢れ出す。
玲央は陽菜を取り戻すため戦う。

願いは一度きり。

過去を選ぶか。
それとも――。

これは、世界が君をわすれても、それでも消えない想いの物語。
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