表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

200文字童話

嫌われ者の狼(200文字童話)

作者: 敬愛

狼がいました

お腹を空かせて人のいる里に下りて来ました


人は帰れ!帰れ!と言います


狼は嫌われ者でした

子供達には謝ります

そこにオジサンが来て「コンビニ弁当だ 食え」と

今まで食べた事の無い味でした


ある日おじさんが熊に襲われているのを見つけました

狼は命の恩人を助ける為に熊に体当たりをかまし落命しました

おじさんは狼の子供達が哀れで引き取りました

子供達は人の心を理解し 母親の墓に毎日お参りをする様になったとの事です


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] お母さん死んじゃうんですね、でも子供たちが幸せそうで良かったです。
2014/10/13 09:56 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ