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Ghost ring   作者: 夏六
プロローグ
8/8

実力は最初からは分からないもの

小説書けねぇ(思い付いても文字にできない)

蒼「大嶽丸が神話級?!」

大「図鑑に書いてあることが真ならばな」

白「ほぇー」

蒼「えっ、だって神話級=文明終焉でしょ?」

白「だね」

大「だな」

蒼「コイツがそんなに強い実感湧かねぇよ」

大「失礼な」

白(まぁ今のままでは使役者は実感湧かないかもだけど、守ってもらっている側からしたら何故か納得できるんだよな)

客観的には大嶽丸&蒼真は相当強いが、

蒼(今の実力で文明を終わらせるくらい強いって言われてもわかんねぇよ)

蒼真は泰牙のことを思い出した。泰牙は銀級、このくらいに戸惑ってたら白金級の足元にすらも及ばないだろう。

大「………」

大「蒼真、」

大嶽丸が蒼真に話しかける

蒼「どうした?」

大「妖怪狩りに行かないか?」

~??県出=%%市&÷$&#/$~

?「全員、集まりましたか?」

?A「恐らく集まったかと」

?「ご報告ありがとうございます、天邪鬼」

天「滅相もございません」

?「ふぅー、さてと、ただいまより作戦会議を始めます」

?B「ぬらりひょん様」

会議が始まった瞬間に早速、何者かが話題を出す

ぬ「何かな?牛頭」

牛「何故、出席しているものが五人しかいないのでしょうか?」

ぬ「あぁー、他のみんなはそれぞれの持ち場に霊媒師共が攻めてきてこれないらしいんですよ」

牛「なるほど」

故にこの【作戦会議】では毎回欠席者が出る。

まぁ作戦会議は今宵が初めてなのだが…

ぬ「はぁ…、しかし今日の議題については皆と共有して起きたかったんですけどね」

牛「いえいえ、私達だけで十分でございます、ぬらりひょん様」

この牛頭の思い上がった一言、それはぬらりひょんの逆鱗に触れかけた

ぬ「牛頭」

その瞬間、場が凍りついた

牛「は…い…」

ぬ「あなたは彼らを自分より下の者達と認識しているのですか?」 

冷たい声で牛頭に問いかける

牛「いえ(ガクブル)」

ぬ「そうですか、なら欠席者にも、今日のことについて教えておいて下さいね?」

牛「は、はい(ガクブル)」

ぬ「よろしい」

そして4人は思った

天&?C&?D&?E(いらんことすんなよ、牛頭)

ぬ「ではそろそろ本題に入りましょう」

ぬ「きたる百鬼夜行についてですが…」

天「連れていく妖怪は何体いればいいでしょうか?」

ぬ「そうですねぇ…大体3000体くらいですかね」

?C「しかしそいつらが戦場から逃げる可能性については…」

ぬ「そうですねぇ…あれを使いましょうか」

?C「まさか、あの…」

牛「落ち着け、馬頭」

牛頭が馬頭を落ち着かせる

馬「すいません、つい『大嶽丸』の封印を用いると聞いて心が舞い上がってしまいました」

天(…鬼神の封印を餌にする?そんなにリスクをおかしてなにが欲しいんだ?この御方は)

ぬ「ではそろそろ百鬼夜行の実施要項を…」

一通り説明し終える

ぬ「では質問はありますか?」

天邪鬼が手を上げる

ぬ「どうしたんですか?天邪鬼さん?」

ぬらりひょんが首をかしげる

天「ぬらりひょん様はそこまでしてなにをしたいんですか?」

ぬ「フフフ、アッハハハ」

突然、ぬらりひょんが笑い出す。

ぬ「それはあなたの目で確かめなさい」

ぬ「それではここらでお開きにしましょう」

パン

と手が鳴る、すると、それぞれに別の場所にいた。

天(本当に、なにがしたいんだ?あの御方は)

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