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twitterまとめ

twitterで呟いている小ネタまとめ。随時更新予定。

知らなくても問題ない設定が多いです。

文体は気分で変わるので一定していません。ご了承ください。

【主人公勢の紹介・簡易版】

・1の主人公クレス。主人公勢の中では頭一つ抜けた戦闘力だが生活力皆無。自分自身のことについて悩み始めたのは彼にとって大きな進歩である。0では戦士達のリーダーを担うことから実質のメイン主人公であり、毎章必ず彼のちょっとした見せ場(?)を作っています。

・2の主人公セドナ。才色兼備の魔術師。師匠のベルキスを崇拝し、彼女を理想の女性として日々研鑽を積んでいる。0では治癒魔法以外の魔法関係をほぼ一人で担当し、解説役を自然とこなせるので新設定の登場時などに話を進めるポジションで出しやすいキャラです。

・3の主人公ゴウ。子供らしい純粋さと単純思考が合わさったお馬鹿さん。怪力は山神の力の一部であり、うっかり制御し損ねて物を壊すことがしばしば。0ではシルバ、3ではロイドに懐いて世話を焼かれている。風の封印編の展開が早いのは彼の立ち直りが早いせいです。

・4の主人公エドウィン。絶対に怒らない心優しき箱入り王子。悪魔サタンは親友だが、身分と環境が災いして友人と呼べる存在自体彼一人だけだった。0ではほんわか系真面目枠。今はサタンが居なくて少し寂しいけれど、友達が一気に増えたのでとりあえず楽しんでいる時期です。

・5の主人公ライオネル。無口無愛想無表情と三拍子揃った性格に難有りの義勇兵。…だったのだが?持ち前の集中力と観察眼とたゆまぬ努力こそが武器。0では火の封印編前後で色々と変化。5でのある任務が成功していれば〈紅の義士〉は生まれず、むしろ主役もあの人に交代でした。

・6の主人公フィリオン。明るく正義感に溢れた王道主人公タイプの槍騎士。肉食系女子がトラウマで恋愛には奥手。幼馴染みのエミルは気になっているようだが…?0ではライに唯一物怖じせず接し、気がつけば彼担当に。彼らの本当の関係はバレバレですがまだ引っ張ります。

・7の主人公シルバ。狼の獣人で〈業炎の銀狼〉の異名で知られる賞金稼ぎ。天涯孤独の身で苦労してきたのでちょっとスレた性格。が、根は面倒見の良い兄貴タイプなので0ではゴウとよく行動している。復讐のために彼自身も罪を重ねて生きてきたという過去は相棒の黒兎すらまだ知らない。

・8の主人公アイリス。エルフの末裔で見習い治癒師。気弱で泣き虫だけど譲れない部分には頑なな一面も。エルフの遺産を巡る争いに何も知らないまま巻き込まれ、護られるばかりの自分に劣等感を抱いている。0では唯一の治癒師として奮闘。次の地の封印編が彼女の主役回です。(追記:地の封印投稿済み)

・9の主人公ジャン。自他共に認める色男。優しい顔も、腹黒で嫌味な顔も、チャラい不真面目な顔も、全部素。神を嫌うが故に神の存在を信じている。0では参謀的な立場の纏め役。性格の面倒臭さは自覚があるのでウィル以外とは深い付き合いをしようとしない。地味に色々できる便利な人。

・10の主人公エルヴィラ。勝気な姉御肌の商船団長。歌と踊りが得意で魔法と共に海の上で舞う姿から〈ウンディーネ〉と賞賛と畏怖を込めて呼ばれている。0では戦士達の精神面と財政を支える。強い男が好みだがいかんせん自分が強いせいでお眼鏡に叶う男が見つからないのが最近の悩み。


【シリーズ全体に関わる設定など】

・東方のちょっと変わった文化を持つ地域。いわゆる日本的な地域が1〜10の全世界に存在する。島国とは限らない。そこ出身のキャラは【FG 5】のグレン(ライに斬鉄剣を教えた仲間)や【FG 7】のクロウ(冒頭の烏獣人)など。刀が広く使われる程度には交流も深いようだ。

・MP。作中で使われることはほぼ無いが、魔力量の単位。平常値は個人差があり、使用状況に応じて増減する。また一個体が宿せる魔力量には限界があり、これを魔力許容量(最大MP)と言う。許容量を超えた魔力を保有することや、逆にMP0になることは生命の危機に繋がる。

・FGシリーズのオリジナル生物フェーンはドイツ語で妖精を意味する言葉の複数形から取ってます。同じくシュターゲルもシュタイン(石)とフォーゲル(鳥)を合わせた造語。困った時のドイツ語。

・ドラゴニア。シリーズ全作品で登場予定の名詞。誰かの姓だったり地名だったり重要アイテムだったり。そのまんまドラゴンに関係していることが多い。要は俺得スターシステム。それぞれの関係性は薄っすら有るとか無いとか。


【小ネタ色々】

・【FG 6】の五人の英雄。フィリオンの両親二人とエミル父、そして女性魔術師「ヘクセ」と男性治癒師「ブリージット」。それぞれ役割や功績にちなんだ姓を終戦時に授けられた。五人は今も交流が深く【6-1】の夜もグランディア夫婦のために子供達も知らない所で集まっていた。

・異世界の同一人物。元クロスヴェルトであった世界達は、可能性による分岐も含めて最早無限とも言えるほどの数がある。当然それに合わせて「別の人生を歩む同一の存在」も複数存在する。クレス以外の異世界の戦士達にも、クロスヴェルトで生を受けた「彼ら」が存在する。

・クレスの名前。〈第一の世界〉では「輝き・光」などを意味する言葉。ついでにアルケイデスは「アルクの守護者」。所持している聖剣には「絶えざる輝き」という意味の銘があるようだ。FGシリーズは全世界に共通する言語がある一方、独自発展を遂げた部分もあるという設定です。

・エドのミドルネーム。ルネという名前があるが家族と親友サタン以外は知らない。〈第四の世界〉では名前を用いた呪詛的な魔法への防衛策として上位階級の者は大抵秘密の名前を持つ。今ではファーストネーム以上に重要視され名乗らないことが普通なのでエドが隠しているのも他意はない。

・ライの名前。【太陽と月の短い恋を】に出たように「幸福の音」という意味。スヴェーリエ語(フィアナ語とは方言程度の違い)だが少し古めで、今ではほぼ使われない。ちなみに〈第五の世界〉の魔族語だと「ライ」は「嘘、虚構」となるのでイオルムにとっては色んな意味で笑える愛称。

・変幻の神器。ライ専用武器と化しているけど本来は誰でも使える所がウリ。形だけでなく能力、付与効果まで使用者の想像に沿って変化する。想像の範囲外には対応できないので使用者が知らない・分からない・思いつかないものにはなれない。武器の定義も使用者依存。

・5の魔王イオルム。一般人のライ(異論は認める)を殺しきれない、どこか小物な魔王。元はフィアナ王国のある大陸より遥か北の出身。より勢力の強い魔族に追われ、再起を図って海を越えた地にて侵略を開始した。魔王は自称であり、彼に心酔する部下以外の魔族には認められていない。

・獣人の子供。3歳ぐらいまでは人型と獣化の調整が出来ずにちょっとした拍子に変化する。(追記:この先は全く設定と関係無かったので省略)

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