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友達の彼氏に詰め寄る瑠璃
友達の風俗嬢の彼氏に子供がいたことを知り激怒した瑠璃。男の家に行き問い詰める。
瑠璃やるなあ、だけどこれは、まずい結果だ。
「ほら、お店番してらっしゃいますよ。」
外に出た。
「あのやろう。」
瑠璃の手が震え、表情はかなり険しい。
「みうさんに言うの辛いなあ。」
「私このままじゃ帰れない。」
「おい、待てよ。」
瑠璃は酒屋に入って行った。
「こんにちは。」
「いらっしゃいませ。」
「原田雄太さんですか?」
「はい、そうですが。」
「みう、児玉みうの友だちですが。」
瑠璃の表情を見た原田は、体ががこわばっていた。このままじゃ瑠璃がブチ切れる。
大人の話ですが、この物語では性的シーンは一切出てきません。そういうストーリーを書きたかったので。




