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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第8章 光とかいり、海外進出!?

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第53話

今回は、すばるは、ついに、

自分の父親に、対しても、

光のために、怒り、

その後、彼が、現れたの~!?

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第53話 「すばるが、ついに、

     自分じぶん父親ちちおやに、たいしても、

     ひかりのために、いかり、

     そのかれが、あらわれたの~!?」


 すばるは、言った。


 「あの、事故じごの件、

  父上ちちうえ、あなたが、仕込しこんだことなのでは、

  ありませんか?」


 「っ!!」


 っと、みなは、みないた_。

 奏川家かなでかわけ当主とうしゅのすばるの父親ちちおやは、

 

 「何のことやら?」


 っと、言った。

 すばるは、いかった。


 「おれたちを、ころそうっと、し、

  ひかりのコード01のことを、

  利用りようとし、世界せかいを、自分のものと、

  しようっと、しているですか?」


 そして、すばるは、

 真剣しんけんな顔を、つきに、なり、


 「それとも、アザクルのテロ軍団ぐんだん資金しきんを、

  わたし、テロ軍団ぐんだんから、

  コード01のことを、わたそうっと、

  しているですか?」


 っと、言った_。

 奏川家かなでかわけ当主とうしゅのすばるの父親ちちおやは、


 「なぜ!? そのことを!?」


 っと、椅子いすから、立ち上がり、

 ひかりは、声が出ず、おどろき、こわがり、


 となりに、いた、ロイが、

 

 「ひかり、こっちに来て…。」


 っと、ひかりに、言い、ひかりは、びついて、

 ロイに、きつき、ロイは、小さなこえで、


 「大丈夫だいじょうぶ…。 大丈夫だいじょうぶだから…。」


 っと、せ、あたまを、なでて、言った_。

 すばるは、真剣しんけんな顔を、つきに、言った。


 「やはり、そうでしたか?

  でも、それは、やってはいけない。

  っと、思います。」


 「お前!! 息子むすこで、あると言うことを、

  (わす)れていて、私を、裏切(うらぎ)るのか!?」


 っと、奏川家かなでかわけ当主とうしゅのすばるの父親ちちおやは、言い、

 すばるは、


 「息子むすこで、あることは、変わりません。」


 っと、言い、

 奏川家かなでかわけ当主とうしゅ奏川かなでかわすばるの父親ちちおやは、


 「だと、すれば!!」


 っと、言ったが、すばるは、


 「しかし!!、こちらも、

  あなたのことあやまちを、見過みすごすわけには、

  いけません!!


  私は、あいする人のために、

  やっているんだ!!」


 っと、その後、あいての事を、今までのことを、

 思い出し、つづきを、言った。


 「だからこそ、相手あいてが、

  父上ちちうえでも、両者りょうしゃは、入りません!!」


 「そのとおりだ。」


 っと、大人の男性だんせいの声が、した。

 奏川かなですばるの父親ちちおやである、

 奏川かなでかわ当主とうしゅは、おどろき、


 「このこえは!?」


 っと、言った_。

 すると…、ドアが、ひらき、

 はしに、かいりと、そのドアのなかには、

 ひかり父親ちちおやである、桜井真一郎さくらいしんいちろうが、

 あらわれた。

 

 「かいりの情報じょうほうのおかげで、

  たしかに、私としても、

  見過みすごすわけには、行かない。


  これは、国際的こくさいてき問題もんだいだからな。」


 っと、桜井真一郎さくらいしんいちろうは、言い、

 手をまえに出し、


 「奏川当主かなでかわとうしゅを、拘束こうそくしろ!!」


 っと、言い、警察けいさつは、


 「はっ!!」


 っと、言い、


 「やめろ!! やめてくれーーー!!」


 っと、奏川家かなでかわけ当主とうしゅのすばるの父親ちちおやは、

 拘束こうそくされ、

 桜井真一郎さくらいしんいちろうは、奏川かなでかわすばるの父親ちちおや

 奏川当主かなでかわとうしゅに、


 「きみは、つみを、おかした。

  永遠えいえんに、つぐなうっと、言い…。」


 っと、いかり、そして…、一方で、

 ロイは、小さな声で、


 「もう、大丈夫だいじょうぶ…。」


 っと、言い、目を、けると、

 ひかりは、仕事しごとで、いそしかった父親ちちおやが、

 あらわれたことに、おどろいた_。


 すると…、


 「お父様とうさま!!」 


 っと、言い、かいり以外いがいみなは、


 「お父様とうさま!!」


 っと、同時どうじに、ヒヤヒヤして、言い、

 かいりは、かおつきは、


 “相変あいわらずだなぁ〜。”


 で、かべに、い、目を、つぶり、

 だまっていた_。


 桜井真一郎さくらいしんいちろうは、ひかり父親ちちおやだと、

 かいりとひかり以外いがいは、分かったのだった_。


 そして…、桜井真一郎さくらいしんいちろうは、みなに、めて_。


いかがでしたか?


すばるは、父親に、対しても、

光のために、怒り、

そこに、まさかの、

光の父親、桜井真一郎が、

現れたとは_!?


では、また、次回も、お楽しみに!!


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