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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第3部で第7章 光とかいりたち~それぞれの歩み~

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第48話

今回は、すばるに、かいりは、

光と自分の過去を、話す。

そして、一方で、

ある海外の王族の王子が、

光と、かいりのアルテミス戦の事を、

何と、調べる事に、なるぅ~!!

、です。


どうぞ、楽しんでね。


第48話 「すばるに、かいりは、

     (ひかり)自分(じぶん)過去(かこ)を、(はな)す。

     そして、一方(いっぽう)で、

     ある海外(かいがい)王族(おうぞく)王子(おうじ)が、

     (ひかり)と、かいりのアルテミス(せん)(こと)で、

     何と、調(しら)べる(こと)に、なるぅ〜!!」


 すばるは、高級車こうきゅうしゃで、走らせ、

 そして、すばるは、

 

 「かいり。 あい変わらずだね。」


 っと、言い、かいりは、ボーッとしながら、

 

 「いったい、何事なにごとか、分からなくてな。

  ひかり大丈夫だいじょうぶか?」


 っと、言い、ひかりは、


 「かいり。 なんだか、疲れているよ。

  大丈夫だいじょうぶ?」


 っと、言い、かいりは、


 「大丈夫だいじょうぶだ。

  心配してくれて、ありがとう。」


 っと、赤くめて、言い、すばるは、

 

 「2人は、本当ほんとうに、仲良なかよしですね。

  いつ、り合ったのですか?」


 っと、言い、かいりとひかりは、おどろき、

 かいりは、心の中で、


 (おれが、ひかり乳母うば息子むすこだと、れば、

  厄介(やっかい)からな。)


 っと、思い、ひかりも、かいりの同時どうじに、

 心の中で、


 (かいりの正体しょうたい、バレたら、

  かいりが、こまりそう…。)


 っと、思っていたが、かいりは、

 ためいきを、つき、ひかりは、


 「かいり?」


 っと、言い、かいりは、本当ほんとうことを、はなした。


 「おれが、ひかりと、出会であったのは、

  おれははが、ひかり乳母うばだったからだ。

  そして、おれたちは、兄妹きょうだい当然とうぜんに、

  そだった。」


 そして、ひかりが、桜井財閥さくらいざいばつ障害者しょうがいしゃで、

 真一郎しんいちろう離婚前りこんまえだと、言うこと

 

 再婚さいこんしたつまは、

 キャバクラじょう有名人ゆうめいじんであることを、

 桜井財閥さくらいざいばつの人々は、っている。


 さらに、再婚さいこんしたつまは、

 ひかりを、あいしていることも…。


 そんな、ひかり桜井財閥さくらいざいばつ乳母うばとして、

 ばれたのは、かいりのははで、あった。

 

 乳母うばとして、赤ちゃんころから、

 幼少期ようしょうきまで、ひかり実子じつごのかいりを、そだてた。


 かいりは、その後、能力者のうりょくしゃとして、

 軍事施設ぐんじしせつへと、みがき、戦闘訓練せんとうくんれんを、していた。

 、っと、言う。


 そこで、かいりが、にかけたとき

 ひかりのコード01が、目覚めざめ、かいりを、

 助け、その後、成績せいせきから、桜井財閥さくらいざいばつから、

 ひかりのガーディアンとして、やることに、

 なった。


 すばるは、


 「はなしは、かったけど、

  ちょっと、長すぎかなぁ〜?」


 っと、言い、かいりは、


 「すまん。 でも、はなせて、

  かったっと、思う。」


 っと、言い、すばるは、


 「こちらこそ、ひかり

  今後こんご対策たいさくにも、なるし…。」


 っと、言っていた。

 (ひかり)は、“フフッ”っと、(わら)った。


 すると、執事(しつじ)が、


 「まもなく、光様(ひかりさま)とかいり(さま)自宅(じたく)に、

  ()きますよ。」


 っと、言い、そして…、


 執事(しつじ)が、高級車(こうきゅうしゃ)のドアを、()け、


 「光様(ひかりさま)。かいり(さま)

  ()きました。」


 っと、言い、(ひかり)とかいりは、

 高級車(こうきゅうしゃ)の外に、出て、

 執事(しつじ)が、(れい)を、し、

 高級車(こうきゅうしゃ)のドアを、()めた。


 そして、すばるは、高級車(こうきゅうしゃ)の窓を、()け、


 「それじゃね。(ひかり)。かいり。」


 っと、言い、(ひかり)は、


 「また、いつか、会いましょうね。

  すばる。」


 っと、言い、かいりも、

 

 「またな。すばる。」


 っと、言い、(ひかり)は、


 「バイバーイ!!」


 っと、言って、手を()り、すばるの高級車(こうきゅうしゃ)は、

 (はな)れた。


 すばるは、心の中で、


 (今回は、楽しかったなぁ〜。)


 っと、思い、ニコニコしていた。

 一方(いっぽう)で、ある海外で、


 「カイリに、ヒカリ。

  能力(のうりょく)のアルテミス(せん)学園(がくえん)優勝(ゆうしょう)

  貢献者こうけんしゃか。」


 っと、(しろ)王族(おうぞく)王子(おうじ)が、話していた。

 そこには、老人(ろうじん)大臣(だいじん)が、いて、


 「じい。(たの)みが、ある。」


 っと、海外(かいがい)王族(おうぞく)王子(おうじ)が、(はな)し、


 「何でしょうか? 殿下(でんか)。」


 っと、老人(ろうじん)大臣(だいじん)は、話()すはな。

 海外(かいがい)王族(おうぞく)王子(おうじ)は、言った。


 「カイリとヒカリに、ついて、

  調べてほしい。

  (すみ)から(すみ)までな。」


 「分かりました。 殿下(でんか)…。」


 っと、老人(ろうじん)大臣(だいじん)は、答えた。

 海外(かいがい)王族(おうぞく)王子(おうじ)は、こう思った。

 

 (世界(せかい)の1(ひとり)しかない。

  コード01が、()まれた(こと)報告(ほうこく)が、

  まだ、ない。


  もしかしたら、2(ふたり)は、何か、

  裏側(うら)が、ある。

  能力者(のうりょくしゃ)として、実力(じつりょく)だけでは、ない。

  (ほか)理由(りゆう)が…。)


 そして、海外(かいがい)老人(ろうじん)大臣(だいじん)は、かいりと、(ひかり)に、

 ついて、調(しら)べて、()くが…。


いかがでしたか?


すばるに、ついに、

かいりは、自分と、光の過去を、

話しましたね。


そして、ある海外の王族の王子が、

老人の大臣に、命令していましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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