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2次元好きの人気小説家が、2次元風のイケメン男子たちに、恋されました。  作者: Aートゥモロー
第2部で第3章 能力者のアルテミス戦の前と開幕!!

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第17話

今回は、ロイ以外の皆さんは、

アルテミス戦の代表の前の、

特訓し、光は、新たな能力を、

得たのですぅ~。、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第17話 「ロイ以外いがいみなさんは、

     アルテミス戦の代表だいひょうの前の

     特訓とっくんし、光は、あらたたな能力のうりょくを、

     たのですぅ~。」


 そして、バラ科と、エデン科に、

 冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうが、現れた。


 それは、バラ能力者のうりょくしゃと、

 ひかり能力者のうりょくの、特訓とっくんだった_!!


 かいりは、すばると、戦い、

 木のけんで、特訓とっくんし、


 ひかりは、能力のうりょく魔力特訓まりょくとっくんだった_。


 たがいに、特訓とっくんに、はげんだ。

 それは、特訓とっくん最初さいしょころに、

 冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうは、

 こう言っていたからだ。


 「特訓とっくん成果せいかで、

  今度の全国ぜんこくのアルテミス戦に、

  参加さんかされることに、がる!!


  みな、気を、引きめて、

  きなさい。」 


 「はい!!」


 っと、バラ能力者のうりょくと、ひかりは、言う。


 ーアルテミス戦、それは、

  能力者のうりょくしゃ全国ぜんこく競技戦きょうぎせん

  魔力戦まりょくせんと、けん魔力戦まりょくせんを、やり、

  個人優勝者こじんゆうしょうしゃは、栄光えいこうの名が、

  あたえられるで、あろう_。

  

  そして、能力者のうりょくしゃ全国ぜんこく競技戦きょうぎせんの、

  優勝者ゆうしょうしゃたちは、そののち

  有名ゆうめいに、なっている_。


  まさに、栄光えいこうの名で、有名ゆうめいに、

  なった、証拠しょうこだ_!!  


 そして、冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうは、

 心の中で、


 (かいりは、成長している。

  そして、すばる。

  コウ、ゾルア、マナル、

  この者こそ、ふさわしい。

  そして、最後に、ひかりの力、

  彼女かのじょは、強くなった_。


  私は、思う_。)


 っと、思った。


 ひかりは、その特訓とっくんのおかげで、

 あらたたな能力のうりょく、「氷の精霊せいれい」を、

 習得しゅうとくした。


 そして、かいりも、強くなり、

 すばるも、強くなった。


 それは、彼女かのじょひかりのために、

 戦うっと、誓った姿だった。


 そして、たがいに、こう言った。


 「すばる。強くなったな。」


 っと、かいりは、言い、すばるは、


 「あなたこそ、強くなりましたね。」


 っと、特訓とっくんの木のけんを、使い、

 戦った。


 そして、ゾルアも、彼女かのじょを、

 守るために、戦い、

 

 コウと、マナルは、それぞれの主君しゅくんに、

 守るために、戦う事を、決めていた_。


 ゾルアは、心の中で、


 (ひかりやさしさ、うつくしさは、

  あいする者の思いやり。

  だから、われは、守る!! 


  われに、はなってくれた、

  思いを_!!)

 

  そして、コウは、心の中で、


 (すばる様が、助けてくれた、

  思いを、おれが、守る!!

  絶対ぜったいに!!)


 っと、思い、マナルも、心の中で、


 (我我われわれを、あいしてくださる、

  ゾルア様のために、戦う!!

  そう、あの日のように_!!)


 っと、過去かこに、雨に、うたれた、 

 おさなころを、思いだし、

 ゾルアが、手をべた思いを、

 むねに、戦うっと、決めていた。


 それぞれの力を、り、

 そして、アルテミス戦の戦いの、

 代表者だいひょうしゃが、まった。


 それは、冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうは、

 言った。


 「この学園がくえんのアルテミス戦の代表者だいひょうしゃは、

  香川かがわかいり。奏川かなでかわすばる。

  コウ・アルズ、ゾルア・アルファ、

  海川うみかわマナル、そして、桜井光さくらいひかり

  以上いじょうだ。」 


 かいりたち、以外いがいみなは、

 ショックを、受けた。


 一人の男子生徒だんしせいとは、

 冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうに、


 「どうして、おれでは、ないのですか?」


 っと、言い、冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうは、


 「かれらは、本気ほんきで、特訓とっくんしていた。 

  きみは、本気ほんきだったのか?。」


 っと、言われて、

 男子生徒だんしせいとは、げ出した。

  

 冬星騎士団ふゆぼしきしだん団長だんちょうは、心の中で、

 

 (かいりたちは、努力どりょくを、しみなく、

  やっていた。

  だから、えらばれたのだ。


  とくに、かいりの実力じつりょくは、

  騎士団きしだんに、ほしいぐらいだ。)

  

 っと、思っていた。


 そして、かいりたちは、りんと、し、

 かいりは、すばるに、

 かって、言った。


 「おたがいに、頑張がんばろうな。」


 っと、言い、すばるは、


 「ああ。」


 っと、2人は、片手かたてで、

 こぶしを、タッチした。


 そして、マナルは、

 ゾルアに、かって、


 「さすがです。ゾルア様!!」


 っと、言い、ゾルアも、


 「お前も、えらばれた。

  頑張がんばろうじゃ。」


 っと、言い、マナルは、


 「はい!!」


 っと、返事へんじを、した。

 コウは、心の中で、

 こぶしで、タッチした、

 すばるを、見て、


 (すばるのライバル、あられたり_。)


 っと、思った。

  

 そして、そんな姿すがたを、見る、ひかりは、

 心の中では、


 (小説しょうせつ漫画マンガに、ある、

  男の友情物語ゆうじょうものがたりのような、

  なんて、しあわせなの~。)


 っと、ニヤニヤしながら、思った。


 そして、ロイは_。 

いかがでしたか?


この学園の全国

アルテミス戦の代表者、

決定しましたね。


皆さんの特訓の思いは、

光の思いと、主君の思いでしたね。


そして、光は、

新たな能力、「氷の精霊」を、

持つように、なりましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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