26話 神経質女とユメセカイ
リリフと一緒に頭領の所へ向かう
話を聞いて うむ と
頭領
「結婚を許そう」
マナブ
「ちげぇよ」
勘違いに突っ込む
マナブ
「街から町に行く予定だな」
頭領
「それならこれを持っていくが良い」
と巻物
デジャヴを感じる
巻物のチェックから街に流れ行き着く
~モグラグーンのいた町~
マナブ
「なんだここ
穴だらけじゃねえか」
落とし穴が沢山生成されていた
リリフ
「はぁ 懲りてないのですね」
子モグラグーン
「親分の仇だ!」
子モグラグーン達は襲い掛かるが
リリフは落とし穴全てに雷を入れる
子モグラグーン全て雷で粉砕される
マナブ
「強すぎワロタ
ってかこの子らかわいそうだからやめたげてよぉ!」
さすがにかわいそうだ
リリフ
「でもですねー
小悪魔連中の行いを考えると
これは普通なのでは?」
マナブ
「でもリリフさん、連中に入ってましたよね?」
リリフ
「何を冗談言ってるんですか?^^」
子モグラグーンにとどめをさそうとするリリフに
他のモグラグーン達が庇い合う
子モグラグーン
「脅されていたんだ!許してくれよ!」
リリフ
「ふむ、さすがに泣き顔を見たら私も気が引けちゃいます」
子モグラグーンは仇もあったが脅されていたという
ダンクレイナスというシンクレイナスの師匠に脅されていたらしい
巻物にある子モグラグーンが言っていた町へとチェックしてワープする
~ダンクレイナスのいる町~
中二病がかった模様をした町
そこにぽつんと佇むダンクレイナス
マナブ
「はぁ…もういいよそういうの
待ち構えてた系かよ」
リリフ
「おかしいですね
彼には夢力が感じられません」
マナブ
「え?あれ ほんとだ」
夢力を感じ取ってみるもののダンクレイナスからはそれを感じ取れない
マナブ
「ダンクレイナスさん
もしかして夢力無いってオチじゃないですよね?」
ダンクレイナス
「!」
ダンクレイナスは極度に驚いていた
二人はやれやれと仕草
リリフ
「とりあえずごめんなさいね!」
雷でダンクレイナスを倒してから
事情を聴く事に
マナブ
「実際はシンクレイナスに自分の空想を聞かせたら乗ってきたって訳なのか」
夢力はある訳でもなくて
空想を思い描いていたのだが
シンクレイナスと話があったらしい
そしてシンクレイナスが勝手に話へノッてきて今に至るという訳だ
リリフ
「許しません」
マナブ
「統括者は闇雲に縛らないよ」
リリフを止める
統括者がどういうものか
それは正義でもなく悪でもなく、あくまで統括なのだと力説する
リリフは仕方ないレベルで改心する
その後
ユメセカイの住人の協力をある程度得ていく
マナブ
「順調に賛同を得れているな」
リリフ
「あの
これ持っていた方がいいですよ」
リリフはバックアップ用の夢力袋を渡してきた
夢力袋には自らの夢力をバックアップしておける
リリフ
「統括者であるあなたが支障を来したら嫌なので」
そういってプレゼントされた
とりあえず賛同を得れたので、ヨキナタウンへと戻る
~ヨキナタウン~
ヨキナタウンでルルシアやラブゼリカと会話
どちらも賛同を得たという
ルルシア
「それじゃあ、夢力者をヨキナタウンへ集合させるかの」
賛同を得た夢力者を呼び込む
そして
統括者の夢力を使いヘルトンネルを開ける
マナブはルルシアとヘルトンネルへと向かう
~ヘルトンネル~
まずヘルトンネルの繋ぎ用に夢力者を
~リアルセカイ~
そしてリアルセカイに残りの夢力者を集結させる
マナブ
「それじゃ始めるか」
夢力者で輪になり
ユメセカイの世界観をリアルセカイの世界観へ上書きさせていく
固定化された夢力で上書きしているので、集中を切らすことが出来ない強制状態
?
「忘れられてるんですがね」
そんな時に忘れ去られていたメタグラフが登場する
夢力を入れている最中なので身動きとれない
マナブ
「やべぇ
一番厄介な存在を忘れてた
お前が本体か」
メタクラフト
「そうですよ 本体のメタクラフトです」
そしてメタクラフトは完全に忘れ去られていた事に切れる
メタクラフト
「何故私のような存在が忘れ去られていたのか
これ程嫌な事は無い」
マナブ
「もしかして、切れちゃってるの?」
メタクラフト
「当たり前でしょうが!」
夢力者達を蹴りまくる
しかし固定の夢力を使ってる最中なので
全員何も出来ない
メタクラフト
「何普通にストーリー進んでんだこら!
メタグラフ追わなきゃいけねーだろこら!」
夢力者達を蹴りまくった
メタクラフト
「ぜぇはぁ…
まあいいでしょ
今私がメタ概念を切ったら面白い事になるでしょうね」
マナブ
「お前やめろ!」
メタクラフト
「それだけはやめろだって?
そんなの言われたら切っちゃうだろうが!」
メタクラフトは固定化された夢力を切って概念を受け取る
完全にリアルセカイが上書きされていない状態だったので
リアルセカイの崩壊が始まる
マナブ
「やべぇ グラグラなってやがるぞ!」
ラブゼリカ
「どうすんだお兄!地面針つかえねぇぞ!」
地面針を使う動作して使えない事をアピール
メタクラフト
「皆さんの夢力は私がもらいますんで
じゃあねー」
メタクラフトが去っていった
マナブ
「やべぇな ゲームオーバーじゃねこれ」
リリフ
「マナブさん忘れたんですか」
マナブ
「あ そうか 夢力袋か」
そういえばリアルセカイへ行く前に夢力袋に夢力を入れたんだったなと思い出す
夢力袋から固定化されていた分の夢力を取り出す
ラブゼリカ
「お兄しか無理だからな」
リリフ
「頑張ってください」
ヨキナ
「がんばれマナブ」
マナブは声援を元にメタクラフトの方角へ向かおうとする
議長
「私に良い考えがありますな」
そこに議長が登場




