最強魔術師の転生物語
初作品です、好評であれば続けます
召喚士 0
登場人物
又理零
俺の名前は又理零
最強の魔術師と呼ばれていた
だけど目が覚めると俺は召喚士になっていたのだ
その理由は最難関と呼ばれ冒険者達がクリアを目指しているダンジョン
夢幻の城に挑んでいた時に遡る
「ここが最後のボスのいる場所か」
目の前には大きな禍々しい扉があった
その扉を開くと目に映ったのは
玉座に座る魔王だった
「魔王か、なんかRPGみてぇだな」
余裕を見せながら攻撃を仕掛ける
大きな氷が魔王めがけて飛んでいく
その一瞬だった
魔王が少し手を動かしパッと黒い光が現れ気付いた時には
俺は魔力が尽き体がボロボロになり瀕死になっていた
「何が起きたんだ…?」
俺は悔しかった、ここまで一切負けたことはなく最強と謳われていたのだ
魔王はにやりと不敵な笑みを浮かべていた
手を空に掲げ次の攻撃準備に入っていたのだ
俺は死を覚悟し目を瞑った
「最強の魔術師ここに眠る、出来るならば魔王を倒したかった」
とてつもない爆音が響いた、俺は死んだ…はずだったのだが俺はベットで眠っていた
「俺、生きてるのか…?」
少し驚きながらも自分のステータスを確認する
レベル1
又理零
HP100
MP0
攻撃力30
防御力50
職業召喚士
スキル
ランダム召喚(MP消費0)
「あれ?俺職業変わってるしレベルも1なんだけど
しかもMPが0なんだけど…」
彼は転生したのだ、過去の記憶を持ちながらもまた一から人生をやり直すのだった
これが不思議な彼の物語の始まりなのである
どもまたさんです
初めての作品なもんで色々と試行錯誤しながらやってみました
ご意見などあればよろしくお願いします