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ADVALN ―世界の真実を知るまで―  作者: 安藤真司
―出逢い編―
8/20

少女が何かを拒むまで

パチャカマック襲撃事件から一ヶ月が経過した。

再生不可能、という大きな傷を負ったノアとリンドウは半ば放心状態のままの一葉にしかしかなりの速度でモールズの中心に位置する協会に運び込まれ、即医務室へと運ばれた。

協会の医療班には、傷を癒す紋章の力を持つ者(無論、自身に自己再生能力の備わっている彼女ら紋章持ちには外傷を癒すことは意味をなさないため、この力が必要とされるほどの戦いとなるとほとんどその効果は薄いのだが)がいたため、二人の治療はスムーズに行われた。

その医師曰く、

「完全に切断されていたら回復は不可能だったかもしれませんが、奇跡的につながっていたのでまた元通りになりますよ」

ということらしい。

いつ今回のような戦いが起こるかはわからないとはいえ、基本的に能力に頼りきった療法は体にも精神にも無茶を与えるという判断で、ノアもリンドウも傷自体はすぐに塞がったが、完治するまで丁度一ヶ月は安静にさせられた。

パチャカマックによる再生不能攻撃というものは即時性の回復は妨げたものの長期的な自然回復には影響を及ぼさないらしく、元々紋章の力で身体の力が向上しているノアとリンドウは逆に言えばわずか一ヶ月で元通りに動けるにまでなった、と言うべきだろう。

また、一連の事件の後、協会に集められた無事に生還した紋章持ち達はお互いに情報を共有し合ってその場は解散となった。

今回の殊勲者とも言うべき、情報の提供者アリスもその場に居合わせたが、わかった情報と言えば、

パチャカマックの攻撃が紋章持ちに有効であったのはパチャカマックがどうやら元々は紋章持ちのいわゆるゾンビの派生であったらしい、またそのため街を覆うようにしてあるモンスター侵入阻止用のバリア機能が作動しなかったであろう、ということと、

同時に出現した四体のパチャカマックのうち、咆哮後に急な加速をみせたのはモールズに出現した個体のみであり、知性についてはどの個体にも同様に見られた、ということと、

急に出現したことは恐らくアドバルンによるワープを用いたのではないかと思われたが、出現位置がどこにおいてもアドバルンから離れていたため未だ不明である、ということ、

の大きく三つ程度である。

ちなみにその場に協会の主である男は現れなかった。

そのためアリスは彼の発言の真意をいまだに図りかねている。

しかしつい先日、その協会の主とやらから伝言で、ノアとリンドウの回復を確認したためモールズにおいてパチャカマック撃退にあたった計5人にまとめて話があると連絡がきた。

アリスは当然その連絡があるだろうと思っていたので、呼び出されたことへの不安よりも兄であるリンドウおよび数少ない心を開いている友人ノア(というがアリスはほとんど姉のように慕っているしノアもまたたまに会うアリスのことはかわいい妹のように接している)の二人の回復を喜んでいた。

それはもう。

戦闘の時は多くの情報を管理するために集中力を最大限持続させ、大人顔負けの冷静な判断で指示を出すことの多いアリスだが、身内の危機、ということについてはやはり年相応に堪えるものがあったようだ。

まだほんの14歳である一少女としては当然であるのだが。

以下喜びの様子。


「お兄ちゃん、ノアさん、無事回復して、よかった」

「あぁ、心配かけたな、アリス」

「うん、ごめんね、アリスちゃん」

「ううん、だい、じょう、ぶ、ほん、と、ほんっ、とに、よかっ、たぁ!」

「アリスちゃんよしよし泣かない泣かない」

「ノアっ、さぁんっ!!」

「全く、アリスは本当に昔から泣き虫なんだからさ」

「お兄ちゃん、だって、死んじゃう、かもっ、て!!」

「あぁ、ごめんな、でも、ただいま」

「う゛ん゛!!お゛か゛え゛り゛!!」

「アリスちゃんちょっと怖いよ…」


アリス泣き止む。

再び以下喜びの様子。


「ところで、ノアさんノアさん」

「うん、なに?」

「この一ヶ月、お兄ちゃんと並んだベッドで寝てたわけだけど、何か進展はあった?」

「へぇっ!?なに!?なんの話!?」

「いやいや、だから、恋の進展は」

「しーっ!お願い静かにしてアリスちゃん!」

「むぅ…割と真剣に…」

「え?え?今度は小さすぎて聞こえないよ?」

「割と真剣に、ノアさんがお姉さんになってくれたら私も嬉しいんだけど」

「重い重い!」

「でもほら、将を射んと欲すれば先ず馬を射よ、って」

「それはアリスちゃんに対する私の台詞でしょ!」

「ノアさん私のことお兄ちゃんに対する馬だと思ってたの…?」

「そんなことないって!もうアリスちゃんもリンドウくんも大好きだってば!」

「え、ええっと、その、ゴ、ゴールド・ガンさん?」

「本人聞いてるし!!??」

「これは私邪魔者かな、じゃ、また後でねお兄ちゃん、ノアさん」

「いや!アリス!兄ちゃんまだ傷が痛むから妹に傍にいて欲しいなぁ!」

「そうだよアリスちゃん私もまだ一緒にいて欲しいなぁ!」

「あ、いい加減お兄ちゃんは”ノア”って呼び捨てにしろよ?」

「無視の上に命令形!!」

「っていうか違うんだよリンドウくん、さっきのはアリスちゃんが誘導尋問的に言わせたのであって、なんていうか、その、だからアリスちゃんも好きなんだよ!それとおんなじ!みたいな!」

「そ、そうだよな!そんなことだろうと思ったよ!ははは!」

「そうなのよ-、あはは、あはははは!」

「ちっ」

「今舌打ちしたなアリスよ」

「まぁ、いいけどさ、本人たちがそれでいいなら…」

「そ、それより、どうせ今から私たち皆に話があるんだよね?そしたら…さ」

「…あぁ」

「…うん」


ここでようやくの沈黙。

沈黙の原因は当然、この一ヶ月まともに会話どころか顔すら合わせていない二人のことであるのだが、

「ま…いちょーと結にも通達はいってるだろうし、二人とも来るには来るだろうけど…」

それ以上会話が続かない。

一葉と結は事件以来、互いに接触することをかなり拒み、特に結が露骨に一葉を避けており全く喋ることなく一ヶ月が経とうとしていた。

だがその二人が揃うことはないものの、それ以外の三人に会うにはやぶさかではないようで、それがまた余計に気を遣う原因でもある。

通信越しではない直接の対面をアリスも一葉と結のそれぞれと果たしたのだが、

以下一葉対アリス。


「どうも…一応初めまして、私がアリスです」

「黒田、一葉だ、呼びづらかったらいちょーでいいよ」

「うん、それだとありがたいかも」

「…なんか、アリスっていうからノアみたいに金髪少女なのかと思ったけど、リンドウとおんなじ、黒っぽい茶色なのな、髪」

「それは…偏見」


以下結対アリス。


「どうも…一応初めまして、私がアリスです」

「野上、結です、ムスビーって呼んで?」

「うん、よろしく」

「…なんか、アリスちゃんっていうからノアちゃんみたいに金髪少女なのかと思ったけど、リンドウさんとおんなじ、黒っぽい茶色なんだね、髪、すっごく似合っててかわいいな」

「それは…偏見…でも、ありがとう、結もショート似合ってて、かわいい」


と見事なシンクロっぷりを発揮していた。

とにもかくにも。

もう、すぐに協会のあるフロアに呼び出されている時間になるにはなるのだが。

「とりあえず、私たちも行こうか…」

「あぁ、そうだな…」

「うん…」

重い腰を浮かせて、ノア、リンドウ、アリスの三人は無言のまま歩き出した。


「おう、遅かったな、待ちわびたぞ、いや、普通に」

ノックをして指定された部屋にノア、リンドウ、アリスの三人が入ると、第一声がそんな言葉だった。

見れば一葉と結は既に到着していた。

二人は相当に離れた場所に佇み、お互いに見もしていなかったが。

「この二人の空気が悪くてな、無理もないんだが、どうにも俺には合わねぇ」

声の主は、見るからに筋肉質な―それこそ巨大な斧でも振れそうなくらいだ―見た目には若く見える男であった。

その男に対して、今しがた入ってきた三人は列を揃えて挨拶をする。

「失礼いたします、主様」

「構わない、いや、その呼び方はあまり好かんので、是非また今からは俺のことは”ガイ”とでも呼んでくれ、この協会のものにもそう倣わせていることだ」

「それでは、ガイ様、ご無沙汰しております」

「かたいな…まぁいいよく来た、一葉に結、ノア、リンドウ、アリス、改めて自己紹介をしよう、俺がこの協会の主ことガイだ、よろしくな」

本題に入ると踏んだのか、相変わらず視線は交わさないものの、一葉と結も三人の元へ集まってきた。

三人は一葉と結に挟まれる位置関係になりながら、話を聞くために姿勢を正す。

「早速本題、といきたいところだが、先にまずそっちからの質問に答えておこうか、現状に対する疑問を解消したうえでこちらの話を聞いてもらい、さらにそれについての質疑応答といった流れでやらせてもらおうか、何かあるか?」

数秒の沈黙ののち、一葉がぶつぶつと質問を寄せる。

「ここ、協会、って呼ばれてる割にこの世界の中心のアドバルンに並んで作られていたり、怪物が出ても問題ないくらいのバリア装置や怪物を倒すほどの防御機構という名の兵器が存在していたり、なによりこの世界での政治面をここ一つで賄っていたり、ここはただの協会なのか?いっそ王宮とでも言った方が的確じゃあないか?」

「へぇ、そこに突っ込むかよ、いい勘してるぜ、なんて言いたいところだが、かっこつけてる時でもないか、確かに一葉の思った通りの場所だよここは、元々モールズは王国で、この協会は王宮だった」

だが、と続けてガイ。

「丁度今回の話と被るからな、それは後で話すとしようか、他に何かある奴は?」

今度は誰も声をあげない。

「よし、今日ここに呼んだのは、他でもない君らに頼みがあるからだ」

「頼み?」

「簡単な話だ、”ゼロ”へ調査に行ってほしい」

これには再び一葉が疑問を挙げる。

「”ゼロ”って?」

「この世界がかつて二つに分かれていたのは知っているな?」

「いや知らないけど」

「ほう、こちらの世界でまで歴史を学ぶ気力はなかったのかい一葉」

ガイから挑戦的な発言が零れる。

こちらの世界でまで―。

(こいつ、向こうの世界を知ってるのか、いやひょっとして…)

「まさか、ガイ、あんたも、向こうの世界から…?」

「そこのノアが現れてからは割と向こうの世界とやらは有名だよ、とにかく、昔この世界は人間の住む人間界と魔族の住む魔界とに隔てられていたんだよ、長い年月の中で種族の違いは薄れていって、今じゃほとんど変わり映えしないが」

そこにリンドウが補足する。

「戦争とかもあったそうだが、それもなくなり、住む場所も互いに行き来するようになって互いに歩み寄った結果らしい」

「あぁ、その通り、それでだ、そのかつての魔界にあたる場所のうち、特に魔王様の拠点、単純に魔王城と呼ばれていたが、そこにはどういうわけかアドバルンの力の影響が一切及ばないため、”ゼロ”と呼ばれている」

「なんかいきなりすぎてよくわからないな…」

「細かい話はどうでもいいんだ、大事なのはここからで、そのアドバルンの不思議な力の及ばないはずのゼロにおいて特殊な波形の空間振動を感知した、その原因を探ってほしい、というのが今回の依頼だ」

「空間振動?なんだそれ」

「そのままだ、時空間のいずれかに大きなひずみが生じることで観測されるものだ、さらに調べてみるとその振動が最初に感知されたのは、例のパチャカマックが襲撃してきた数分前だった」

「つまり、パチャカマックと何かしら関係があるかもしれない、と」

「つーことだな」

そこで数秒、考えを逡巡する時間を経て、リンドウが応える。

「行くとして、アリスを除く我々四人で向かえば良いのでしょうか」

「あぁ、四人で構わないが今回はアリスも同行してくれ、そのかわり、除くのは お前だ、一葉」

「…は?」

「聞こえなかったか?今回、この依頼はノア、アリス、リンドウ、結の四人に対しての依頼だ、一葉、お前は関係ない」

「なっ、なんでだよ!?」

「そう声を荒げるなよ」

ガイはふぅーっと長くため息をついてから、ゆっくりと話し出す。

「ノアから協会宛てに来ていたこの、二人の無害認定についてだが、まぁ、野上結については問題なかろう、無害認定をやろう、しかもパチャカマックに対してあれだけの力を発揮して見事このノアとリンドウを助けたんだ大したもんだ」

「っ、それは」

「何が言いたいかわかるよな、一葉、お前は、先のパチャカマック襲撃事件において、壊れた、つまり紋章を操る者としてではなく、ただのゾンビとして動いた、たまたま今は人間っぽい振る舞いをしているだけの奴に無害ですよと言えるわけがないだろう」

「それはっ!!」

ノアが抗議しようとする、その声を遮って、ガイが強く続ける。

「見てみろよ、お前の周りを、ノアを、リンドウを、アリスを、そして結をよ」

一葉は横に並ぶノアとリンドウとアリスの顔を見る。

三人共に複雑な表情をしている。


結の顔は、

見れない。


「そんで思い出せよ、あの時の野上結の顔をよ、お前への、明確な拒絶を」

「……がぅ」

「一葉、お前はこの世界に要らない、いるだけで有害だ、お前と一緒にいればいるほど周りは苦しむことになる」

「ち……がぅ」

「野上結にしてみれば、お前と出会った過去すら拒絶したいだろうぜ」


「ちがう!!私はっ!!違うよ!!」


結が、突如として叫んだ。

叫んだ相手は、ガイなのか、一葉なのか、はたしてそれ以外なのか、結の方を見れない一葉にはわからない。

だが、叫ぶ声にはどこか悲痛な想いが混ざっているようで、一葉は胸が苦しくなる。

「私、そんなこと、ないんだからっ!!」

と、再び同じことを叫んで結は部屋を勢いよく走って出て行ってしまう。

「ちょっと、結ちゃん!?」

ノアの静止も全く聞かずに外へ出て、戻ってこない。

「…」

それでも動けない一葉の背中を、リンドウとアリスが押す。

精神的にも、物理的にも。

「なにやってんだよ!行けよ!」

「いちょー、馬鹿なの?」

「っでも、俺は」

さらにノアも追加される。

「ばっかじゃないの!?今の結ちゃんの声聞いてなかったの!?今すぐに行って!今すぐにつかまえて!結ちゃんのこと全部ちゃんと聞いてきなさい!それで、いちょーのこと全部ちゃんと話してきなさい!いい!?」

「…わかっ、た」

「返事が!小さい!」

「わかったよ!!行ってくる!!そんで、全部話してくるから!!」

と、ようやく一葉も結の後を追いかけて部屋を出ていく。

勢いよくドアが閉じられる音が響いてから、再びの沈黙が流れる。


一連の事の発端であるガイがくっくと笑いをこらえきれないでいる。

「え、えぇと、ガイ様…?」

「いやいや面白いな一葉は、どっかの誰かに似ていると思ったら笑いが止まらん」

はぁ、と一同でため息をついていると、ガイが笑いながら話を続ける。

「ま、無害認定しないわけにはいかんだろうな」

「…へ?」

「冷静に考えて、紋章の回復を無効にする攻撃を受けてもそれを無効にして回復できる、とは、真に不死身なんじゃねえのかい、こちらでは対処しきれんな」

「…では、今回の件、ゼロへは五人で向かえばよろしいですか?」

「あぁ、構わない」

次いで、アリスが質問を飛ばす。

「ガイ様、先日使いを通して私に、『主人公は野上結だ』って伝えてきましたけれど、この言葉の真意は、一体なんですか?」

ほう、とガイは笑いをやめる。

「それはそのままだよ、そのままだ、その言葉がそのままこの世界の有様を物語っているさ」

「……?」

「ま、そのうちわかる時が来るだろうよ」

さらに重ねてノアからの質問。

「ゼロに、行くのは構わないのですが、あそこであれば、ガイ様が、直接向かわれた方が早いのではないですか、その…クウヤ様と一緒に」

「いやそれは本当にそう思うわ」

「え、いや、は…?」

急に早口でまくしたてるガイ。

「俺もそう思ってそう言ったんだよクゥにさ、ゼロなら俺ら何度も通ってるし周りの奴らにも顔が利くしここでの業務の処理は間に合ってるし俺らが行った方が効率が良いし時間を有意義に使えるんじゃないか、って」

そう思うだろ?と間にいれつつ、

「でもそしたらクゥの奴、『私、もうあそこ行きたくないな』、『彼女たちに任せた方が良いよ』、『そもそもガイぽんはそれでいいのかな?かなかな?』とかうっぜぇ返事しやがってさぁ!」

「……それで、どうされたのですか」

「あ、俺クゥのあのふくれた表情に勝てたことないから」

「デスヨネー」

「おい、なんだノアその憐れむような表情は」

「イエイエー」

ノアとリンドウとアリスも自身引っかかるところはまだあるが、ひとまず聞きたいことは全て聞いたらしい。

アリスがぼそっと心配そうに呟く。

「あの二人…大丈夫かな」

それについてはノアが自信を持って応える。

「大丈夫だよ、あの二人なら」

「そう…かな」

「うん!」

リンドウも頷く。

「…そうだな、ゴールド・「ノア」

も、その言葉は瞬時にノアに遮られた。

「やっぱり、せっかくだから、ノア、って名前で呼んでほしいな、リンドウくん」

「え…と…」

「だってさ、お兄ちゃん?」

「…ノアの、言うとおり、大丈夫だろ、きっと」

照れながら名前呼びにするリンドウと同じく若干恥ずかしそうにするノア、小さくガッツポーズをするアリス。

それからは普通に雑談に発展しながら帰路に着こうという三人を余所に遠くを眺めるガイが、一言、

「ほんっと、会いたくなかったよ」

と呟いたが、

その声はあまりにも小さく、

誰かの耳に届く前に、

世界にかき消された。

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