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暇だったので魔王になりました  作者: ニートぬいぐるみ
勇者を虐める日々
3/7

良い事を思いついた

煩い足音と共に勇者(笑)と、その護衛団が魔王の間に侵入してくる。

んで、勇者(笑)のひっでぇ、台詞セリフ

「ま、ままま魔王っ!今日お前が倒される日が、今日、やってきたっ!お、お前は、この俺に倒されるんだっ!今日なっ!お、おおお王女の、為にっ!お、大人しく、た、たた倒されて、いろっ!」

「ひとつ言いたいことがある」

「な、なんだ?命乞いなら、きいてやらんでもないぞ?」

「お前何が言いたかったんだ?」

勇者(笑)に60のダメージ。

「確かに。魔王討伐と言っておきながら、ビビリすぎですし、しかも王女の為に殺されろなど、王国の為ではないのですね?しかし、今此処に勇者(笑)が来る意味が分かりません。だって、今我ら魔軍は、一切人間界に関与していないのですから」

勇者(笑)にクリティカル1000のダメージ。

勇者(笑)は死亡した。

wwwすんません。

もうちょい真面にやりますwwww。

「よ、要するにだっ!お前は、この俺に倒される運命なんだよっ!」

「厨二病かよ」

「なっ……」

やべぇ、勇者(笑)の顔が真っ赤になってんですけど。

これはいい感じに苛められるな。

「あたりか?」

「う、煩い煩い煩い煩いっ!そんなのお前には関係ない事だろっ!」

「はっ、図星か」

「黙れっ!ファイヤーボールッ!」

は?

あの勇者(笑)がなんか俺目掛けて、初級魔法のファイヤーボール撃ってきたんだけど。

いや、威力もあって、スピードもあるならまだ許せる範囲なんだけど、これは無理だわ。

威力ないわ、スピードないわ。

「てめぇは結局何がしたかったんだよぉぉぉぉっ‼︎‼︎‼︎‼︎」

素手で勇者(笑)を思いっきし、ボコりました。

「ぷげらっ⁉︎」

「ナイスですっ!」

「「「「勇者様っ⁉︎」」」」

「え……?勇者(笑)弱すぎんだろっ‼︎‼︎‼︎」

勇者(笑)はそのまま空中に5秒程浮遊して、地面にお帰りになられた。

つまり、言いたい事は、地面に顔面から突き刺さって、残念なポーズになっている事だ。

「うわぁ……まじよぇ……」

「此処までとは思いませんでしたね」

「いや、それ以上に酷かった。前魔王ぐらいなら倒せるとばかり、思ってたんだが……」

「そこまで弱いとは……。勇者の意味ありますか?」

勇者(笑)に対して俺たちはボロ糞言う。

んで、俺たちは良い事を思いついた。

「それでは、it's showTime!」

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