『灯(ともしび)』歌詞
こちらが、Zone STARZの世界観に沿って書いた、**「灯」**というタイトルのオリジナル歌詞です。
富山での思い出、人々とのふれあい、別れと再会の約束――それらを”灯”として心に抱き、未来へと進む姿を描いています。
作詞:Zone STARZ
作曲:蜜介(想定)
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【Aメロ】
誰かの声が 風に混ざって
懐かしい匂いが 胸をくすぐる
知らぬ街のはずだったのに
心の奥に 溶けていく景色
【Bメロ】
出逢いはいつも 静かに始まり
別れの朝が やけに眩しくて
君がくれた その笑顔だけが
今も ここに灯ってる
【サビ】
この灯を胸に 歩いていくよ
言葉よりも確かなぬくもりを
暗闇さえも 照らしてくれる
君の想いが 僕の道標
また会える その日まで
消さずにいよう この灯を
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【2番Aメロ】
通り雨に 立ち止まった日
交わした言葉が 傘より温かくて
忘れかけた 夢の続きが
今 そっと動き出す
【2番Bメロ】
さよならなんて 言えないままで
手を振ったのは 希望の証
背中押した その優しさだけ
未来を信じさせてくれる
【2番サビ】
この灯を胸に 走り出せるよ
不器用でも 正直でいたい
遠く離れて 見えなくなっても
心の中に 君はいるから
約束だよ また笑おう
この灯の下で
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【ブリッジ】
もしも迷った夜には 思い出して
あの港の風 あの瞳の光
たった一言で 救われた日々
何よりも強く 何よりも優しい
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【ラストサビ】
この灯を胸に 歌っていくよ
ステージ越えて 君に届ける
たとえ今日が 別れの瞬間でも
心の中で ずっと繋がってる
また会える その日まで
消さずにいよう この灯を
君と 灯した奇跡を
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―End―




