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思慕と懺悔

作者: ゆう

今日あなたの投稿を少し拝見しました。

かつてはほとんど更新のなかった

美しい写真だけをあげていた

あなたの思い出たちは

いつのまにか雑然としていて

それでいて幸せに満ちていた

統一感や見栄えじゃなくて

等身大のあなたがそこにいた

変えてくれたのは彼なのかな?

人は人と巡り会うことで

大きな変化をするものだ

着飾った笑顔だけじゃない

撮りたいものが集まった

素敵なアルバム


私は少し嫉妬した

どうして私じゃダメだったのか

今でも心は繋がってるはず

悩みを理解できるのは彼でなく私

それでもあなたは彼を選んだ

あなたは昔言ったよね

「一緒にいてもドキドキしない。

それなら夫婦にならない?」ってね

答えることはできなかった

責任と決断の大きさに

足が震えてしまった

あんなに好きだったけど

一生を添い遂げられる自信は

なかった

言葉を濁した態度が

もみの木が生い茂る

あの夜手すら繋げなかった

弱い私に愛想をつかしたんだろう

チャンスを二度も与えてくれたのに


今も好きかと聞かれれば

はい

と答える


でも、あの時と同じ質問には答えられない

望む関係にはなれない


あなたの幸せを

心の中で祈ってる

これから続く長い道で

沢山の苦労もなく

良い人たちと巡り合い

笑顔でこの世から消えていくような

ああ

そんなことを考えながら

とびきりかわいいあなたの投稿

軽く2回押してみた

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