表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

竜の物語シリーズ

それは静かな波間にて

作者: 訪う者

寄せては返す波の中で

ひとつ ふたつ 泡が消えていく


この海へと流れ出るいくつもの大河は

遥か北に位置する竜の住まう山脈より流れ出るという


「竜」


南の果て、海に面したこの神殿には

代々姫巫女と信仰の対象である古き竜が住まう。


巫女姫としての任期は長くとも2年。

乙女たちは10歳よりこの神殿に仕え

12歳で1人が選ばれる。

竜の姫巫女。

竜に選ばれ、竜と通じる乙女。

そして、それから2年の月日を神殿で過ごしその身に祝福を宿し

自らの村へと帰るのだ。


竜の加護。

それは、祝福。


寄せては返す波間に気づけば

足先がつかっているのと同じよう

気づいた頃にはその身に宿っているもの。



南の果て、竜の住まう神殿。

姫巫女と白銀の竜。

それはまた、別のお話。

プロット的な何か

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ