番外編4
憤怒
能力:炎を操る能力と怒りによって身体能力が上がる能力
憤怒の能力は単純でそのまんまですね
憤怒については他の大罪と違って憤怒の大罪になる条件が違います
他の大罪者はそのときの一番強い感情に近い大罪が反応しその大罪者になるというのが一般的でしたが憤怒はたしかに怒ってなるのはそうなんですかそれプラスもうひとつあります
それは愛する人を殺されたときです
この設定がないと他の大罪者はだいたいこの罪になると思うのでこの設定をつけ足します
そして、どうして憤怒の大罪者になったかというその前に主人公の仲間になる憤怒の大罪者は初めて主人公にあったときは一般人でした
そのときその人は前の憤怒の大罪者を匿っていて一緒に暮らしていました
その人はその大罪者を愛していて大罪者をその人を愛していました
しかし、あるとき大罪者の敵であるジャッジメントのメンバーである七つの美徳の一人に見つかり公開処刑をされそのことに何もできなかった自分と愛する人を殺された怒りで憤怒の大罪者になりました
後、今さらですがそれぞれの大罪は世界に一人ずつしかおらず例えぱ憤怒の大罪者が殺されれば近いうち、もしくはすぐにでも次の大罪者が生まれるという設定もあります
そういえば、最近アニメでやっているキズナイーバーというアニメを見てたしかに七つの大罪は今と昔でまた違うというのにすごく納得しました
もし変わるとしたら何が何になるんですかね?




