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9枚目
遭難9枚目
白い壁は近付くと、まるでガラスの様に透明だった。
遠くには、巨大なランタンに炎が灯され、その横には巨大な紙と羽ペンがある。
書きかけの紙には見たことの無い文字が描かれ、もっと遠くには本の様な物が置かれている。
振り返り周りを見渡すと、白い砂漠には城と骨しか存在せず、周りを白い壁に囲まれている。
ふと、ユラユラと揺れるランタンの灯火が消えた。
完全に闇に閉ざされた世界。
仕方ないので足元にあった骨を枕に寝る事に決めた。
遭難9枚目
白い壁は近付くと、まるでガラスの様に透明だった。
遠くには、巨大なランタンに炎が灯され、その横には巨大な紙と羽ペンがある。
書きかけの紙には見たことの無い文字が描かれ、もっと遠くには本の様な物が置かれている。
振り返り周りを見渡すと、白い砂漠には城と骨しか存在せず、周りを白い壁に囲まれている。
ふと、ユラユラと揺れるランタンの灯火が消えた。
完全に闇に閉ざされた世界。
仕方ないので足元にあった骨を枕に寝る事に決めた。