好きと云わせて
Lyrics & Composition: RinToris
【好きと云わせて】
夢でも何処でも君のこと想って
横顔ばかりじゃ進めないような気がして 好きと云わせて
何もないようなことを装って ただ立ちすくんでいた
その間に見切りをつけられて 先へ進まれた
地下道では人込みに飲み込まれて 自分を見失うこともあるさ
だけどこの胸が熱くなっている限り 亡くせないものがある
夢でも何処でも君のこと想って
絶対にこのままじゃ終われないような気がして 好きと云わせて
空高く舞い上がる心に 一発突き刺して
墜落してく傍から無造作に 風穴見送った
頭の中で考えることも 言葉になってしまえば
地下に潜む財宝なんかより 違ってくるものだから
朝でも夜でも君のこと考えて
頭がパ二クるくらい愛の言葉叩き出して たたずんでた
夢でも何処でも君のこと想って
横顔ばかりじゃ進めないような気がして
夢でも何処でも君のこと想って
絶対にこのままじゃ終われないような気がして 好きと云わせて
この想い君のもとへ届け…!
高校生の時に書いた詞です。
因みに、僕のスタイルとして、
『言う』を『云う』と表記することが多いのですが、
それはこの詞が発端だった気がします。




