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Nest of Love

Lyrics & Composition: RinToris

【Nest of Love】



小さな町の丘の上 君と僕はたたずんでいた

届かない空を仰いで 飛べない痛みを抱えながら


そんなふうに嘆いて 悲しみに暮れるだけじゃ駄目だ

ふたり描いた愛を あたためて 世界中へ羽ばたかせよう


この町で愛を叫ぶ 君の手をぎゅっと握りしめ

消えない悲しみはあるけど 幸福のひな鳥は孵るはず


この幸せの愛の巣で



金属質な街の 冷たい特性に煽られて

疑うことにも慣れて 空虚を見てる人がいるよ


時の胸の中に 愛や夢を託せば

瞳を覆うかすみは 消え果てて 愛の鳥を見つけられるはず


この町で愛を叫ぶ 涙の影に抱かれても

消えない悲しみはあるけど 幸福のひな鳥は孵るはず


この幸せの愛の巣で



安い歌や 名無しのルールに 乗せられていも

真実の愛は 君の胸にある


さあ手を上げて 身体に流れた 想いをいま歌え



この町で愛を叫ぶ 君の手をぎゅっと握りしめ

消えない悲しみはあるけど 幸福のひな鳥は孵るはず


世界中に羽ばたくのさ 想いを乗せた白い鳥

愛の色を抱きよせて 幸福の(そら)を見上げてた


この幸せの愛の巣で



(雨上がりの虹に 世界が笑うように

穏やかな心で振り向けば 愛はいつもここにある)

ひとり旅で訪れたある町で見たオブジェに感銘を受けて作った曲。


そのオブジェは、卵の形を模した建物で、

愛する人と一緒に入ると幸せになれるらしい。


そんな町のあたたかみのようなものを、詞にしたためてみました。

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