ノッてきたぜCrow
Lyrics & Composition: RinToris
【ノッてきたぜCrow】
女につれなくされた日にゃ どうにもこうにも心が乾く
羽をもがれた鳥のしぐさで たどり着いたは町の酒場
今夜は飲まなきゃ やってられないぜ
フラフラと風向きを変える 扉をくぐりゃそこにいたのは
「馬鹿」がつくほど陽気なマスター 酒びたりの「阿呆」な群れたち
間抜けな鳴き声に 混じってみせようか
高いScotchや小洒落たCocktail
そんな気分じゃねえ 気ままに酔えるOLD CROWがいい
ノッてきたぜCrow 安いBourbon煽って
ノッてきたぜCrow 酔いどれ酒場で
飲めや歌えや派手に踊れや 叫び続けるカラスの集団
誰かからの号令がありゃ 我先にと飛びついてゆく
楽しむことしか アタマにないのさ
女のことなんて とっくに忘れてる
大切なものは 酒と愛すべき馬鹿たち
ノッてきたぜCrow 苦労知らずのEndless Night
ノッてきたぜCrow 日はまだ昇らない
呑めば呑むほどに エンジンがかかってく
明日のことなんて忘れて 情熱的にKiss the glass
ノッてきたぜCrow 安いBourbon煽って
ノッてきたぜCrow 酔いどれ酒場で
ノッてきたぜCrow 苦労知らずのEndless Night
ノッてきたぜCrow 日はまだ昇らない
酒好きでよくバーに飲みに行くのですが、
いきつけのバーのマスターの「酒をテーマに曲作ったら?」と云われて作った曲。
「タイトルは『ノッてきたぜクロウ』でどうや!!」
その時僕がOLD CROWというバーボンをショットで飲んでいたからなのか、そんなマスターの一言でタイトルも決定しましたw
因みにCrowとはカラスの意。
酒場で陽気に騒ぐ男たちの姿を、カラスにたとえてみました。
地元のライブバーなど、お酒のある風景でよく披露させていただく曲です。




