表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/44

螺旋のテーマ (詩単体)

Lyrics: RinToris


螺旋の切れたところに

見えてくる真実がある


世界の始まりと 終わりを告げるような

愛や夢さえ そこに含まれているような


何も語らない男の背中の潔さで

それは 僕たちに世界を語っている



一粒の雫が 地面に落ちるような

一瞬を組み合わせて作られる 時間の連続体


永遠は 実は永遠ではなく

僕らの観念を大きく超えた有限を そう表現するのだ



届かないから 夢を見る

不完全だから 愛を知る


僕らは 僕らのままであるから

壊れた世界を 抱くだけでは足らず

虹の世界に 想いを馳せるのだろう


それは 命の本質にもつながってくる

だが きっとそこには 誰も手が届かない



まず 自分というものを受け入れよう


途方もないものを おそれたり 羨んだりするより

まず 自分がどこに立ち 何ができるのかを知れ


話はそれからだ



不完全なままでも

不完全なりに 歩いてゆけば

きっと 希望は見える


連綿とつらなる 命の螺旋が進化を続ける限り

僕らの行く先には 新たなステージが待っている


変化をおそれず ただまっすぐに進めばいい

ふらりと書いてみた、ただの抒情詩です。

命の螺旋 (つまりDNA) の観点から、生きることについて考えてみました。


次の小説のテーマにしようかな~、などと思ったり。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ