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女になった俺が女になる幼馴染に恋をする  作者: 瀧田椹(たきたじん)
1/4

甘酸っぱい恋愛ドラマ

俺の名前は鳴宮楓、控えめに言って陽キャと陰キャを足して2で割ったような感じである。俺は母の鳴海椛、姉の椿、父の松の4人で暮らしている

今は高校への通学途中だ

楓「どうだ〜高校には慣れたか?」

要「少しはね、そういう楓はどうなのさ?」

俺の隣にいるのは奈由来要、俺の小さい頃からの付き合いで家は隣…幼馴染ってやつだな。

楓「俺はまぁ慣れた…かな」

要「楓、イケメンのくせにコミュ障だからね〜w」と煽ってきた

楓「逆にインキャの雰囲気出してるのに、色んな人と仲良くなってるお前はなんだよ…」

要「まぁまぁ〜」

楓「そんで部活はどうすんの?」

要「そういう楓は?」

楓「俺は、文手芸部かな…」俺はあまり多くない文化部の中からひとつの名前を口にした

要「俺もかな〜あそこ裁縫できそうだし」

楓「じゃあ入部届出しに行くか」

要「そだね」

8時間後…奈由来家…

楓「なぁメイクってそんな楽しいものかね?」

要「楽しいに決まってんじゃん?つべこべ言わず顔貸す、ホラ」といいながら指で俺を呼ぶ要

楓「あーもーやられる俺の気持ちにもなれっつーの」

要「いーじゃんいーじゃん!減るものじゃないし〜」

楓「あのな〜」

楓(こいつが誰にも言ってないけどメイクをするの好きななんだよな、しかも周りには言えないから毎回、自分か俺の顔で試してくるんだよな)

要「そういう楓は、なんで漫画とか描くの好きなん?」

楓「そりゃあ、自分の描きたい物語が描けるのいいだろう!」

要「そうかな〜?」

要(楓の誰にも言いたくないって言ってるけど、僕は別に言ってもいいと思うけどな〜)

要「まっいっか俺だけの秘密で」

楓「ん?なんか言った?」と俺は首を傾げた

要「なんも〜?」

楓「じゃあ買い物行くか」

要「うん♪」

翌朝‥

楓「え?」

朝起きた時、違和感を感じ、そっと下を見ると、

楓「胸…がある…し、声もなんか高い…」

椿「楓〜起きなさ…え?」

楓「あっ姉ちゃ…」

椿「母さ〜ん!楓が女の子になってる!」

楓「ちょまっ…」と慌てて姉ちゃんを追いかける

椛「あらまぁ…とりあえず病院行きましょう、まぁその前にご飯は食べましょう」

そのあと病院にて…

椛「どうでしょうか先生?」

医者「ここ最近増えてるだけどね、15歳以内の男女で性別が変わる症だね…現段階では特に害がないということで別に危険視はしてないんで特に薬とかも作ってないんですよ」

椛「そうですか…ありがとうございました」

楓「これからは俺、女として過ごすのか〜」と今後の人生を少し心配した

椛「別に今までと変わらないんじゃない?かなくんとの関係だって…」

楓「それはそうだけど、女の生活をしっかりやっていけるのかなって」椛「安心しなさい、困ったらかなくんが助けてくれるわよ、昔みたいに」

楓「それもそうだな。そう言えば、女になったことアイツに言ってねぇな…まっ直接言えばいっか」と今はとりあえず割り切った

要「えぇぇぇ!?楓が女になってる!それに、これからはどうするの?」

楓「そりゃ女子として過ごして行くしかないだろ?」

要「そっか…」となんか落ち込んだ顔をする要

楓「そんな顔すんなよ!、そういえば明日空いてる?」

要「空いてるけどどした?」

楓「いやぁ女の子になったしいろんな用品を買いに行こうかと、んどした?」

要「いやぁ今までと何もかわらねぇよ!それじゃあまた明日な!」

要(今までと変わらないかぁ)



この小説を読んでいただきありがとうございます。

パッと頭に浮かんでパッと書いたやつですがどんどん続けていこうと思うので次回もお待ちしていただければ嬉しいです。

瀧田 椹

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