表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/122

用語おさらい

これは1章で出てきた用語のおさらいです。

読んでも読まなくてもストーリーには影響ありません。


また「主人公の知識」をベースにまとめているので、今後の展開によっては定義が変化していく可能性があります。

●Dreaming world

安楽死志願者が選考と面談の末にログインできる、安らかな夢を見るための仮想世界。人体をそのままデータに変換してコンピューターか何かの中に送り込めるすごい技術。

片道通行で、元の世界の肉体は消滅している。



●神

ログインした安楽死志願者。人とは比べ物にならない身体能力を持つ。任意のタイミングで生命活動を永久停止できる。

最終目的は死ぬこと以外認められていない。



●人

人工知能を持ったNPC。個々の人格を持ち、生殖も可能。

独自の社会を形成し、経済、宗教、政治も存在している。

それぞれの方法で神をサポートしてくれるように設定されている。



所有物(ポゼッション)

神がログイン時にそれぞれ一つだけ持ち込みを許される物体。

Dreaming world 内の法則を無視したり捻じ曲げたりできる。神が名付けることによって効果、内容が定義される。

神が死んでも残っていたら聖遺物(レリック)として人々に受け継がれる。



(リソース)

神の活動エネルギーの総称。



冥府の鏡(プリズム・ハート)

主人公の所有物。楕円形の片手持ちの手鏡。

心臓の形を象った、冷気を帯びた光線が敵の命を刈り取る。









評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ