用語おさらい
これは1章で出てきた用語のおさらいです。
読んでも読まなくてもストーリーには影響ありません。
また「主人公の知識」をベースにまとめているので、今後の展開によっては定義が変化していく可能性があります。
●Dreaming world
安楽死志願者が選考と面談の末にログインできる、安らかな夢を見るための仮想世界。人体をそのままデータに変換してコンピューターか何かの中に送り込めるすごい技術。
片道通行で、元の世界の肉体は消滅している。
●神
ログインした安楽死志願者。人とは比べ物にならない身体能力を持つ。任意のタイミングで生命活動を永久停止できる。
最終目的は死ぬこと以外認められていない。
●人
人工知能を持ったNPC。個々の人格を持ち、生殖も可能。
独自の社会を形成し、経済、宗教、政治も存在している。
それぞれの方法で神をサポートしてくれるように設定されている。
●所有物
神がログイン時にそれぞれ一つだけ持ち込みを許される物体。
Dreaming world 内の法則を無視したり捻じ曲げたりできる。神が名付けることによって効果、内容が定義される。
神が死んでも残っていたら聖遺物として人々に受け継がれる。
●力
神の活動エネルギーの総称。
●冥府の鏡
主人公の所有物。楕円形の片手持ちの手鏡。
心臓の形を象った、冷気を帯びた光線が敵の命を刈り取る。