第五百九十話『おさらいにゃん③の前話にゃん』
第五百九十話『おさらいにゃん③の前話にゃん』
《3号にゃん!》
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「ああ。
V……やめとくのわん」
『にゃにゃんと!』
「んにゃにも心に響く」
『いたずら書き』
「への気遣い。
さっすがは」
『イオラの森のお姫さま』
「にゃん、と、
ほめたたえ」
「て当然なのわん」
『えっへん!』
「……るのは」
『ひとまず置いといて』
「の事態にゃん!」
「うん?
アタシ相手に」
『かけたハシゴをはずす』
「たぐいの」
『恐れを知らぬ、
とほうもないマネ』
「なんぞ、
やらかしたりなんかして」
『なぁんかあったのわん?』
「あったもにゃにも」
『3号』
「にまつわるうわさ、
は数知れず、
にゃのにゃけれどもぉ。
んの中でも、
聞き捨てにゃらにゃいのは、
にゃあんといったって」
『Vのにゃいもんも、
あるんにゃって』
「どうにゃ?
んの」
『奇想天外、空前絶後』
「にゃる情報は?
お気に召して、
いたにゃけたのにゃん?」
『うわん!』
「ねぇ」
『青い三角定規』
「に化けたイオラぁ。
今の聴いた?」
「ええ。……だけれど」
「うん?」
「少なくとも」
『ワタシの時代』
「じゃなかったのは確かね」
「んりゃあ今は」
『お皿洗い』
「の時代だもん。
ねっ。ミアン。
はいっ」
『にゃにゃんと!』
《例のもんがまたまた差し出されたもんで、つづくのにゃん》




