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第十五話 作戦決行!

決行!


「今回、担当することになった ❰リーガル❱ です」


「 ❰特隊❱ ❰第一部隊❱ 所属の登だ。それから ❰第二部隊❱ 所属のロコモ、シズカ、アサだ」


だれと話てんだ


「警察だな」


ンで警察


「住民への被害と、もしもの時のために、来てるんでしょ」


「手伝ってくれンのか」


「突入するのは、ワタシたちだけ。警察は外で待機だろうね」


ふ~ん


「まっワタシたち強くなったし、大丈夫でしょ」


それもそうだな


「最強になっちまったモンな~」


「お前らなにしてんだ。作戦の確認するから、来い」


呼ばれちまった


「ンだよ~ロコモ。作戦って、いるヤツ殴ってけばいいんじゃねぇの」


よく分かンねぇしよ


「あのな、それだとただの信者にも被害が出るだろ」


それもそうか


「遅くなってすきません」


「来たか。なら、最終確認を始めるぞ」


一応聞いとくか


「ロコモ、シズカ、アサの三人が、ビルに突入。その後、ロビーを制圧してもらう。制圧後、シズカは一階の探索。アサは、二階へ移動し、制圧と探索。同様に、ロコモは地下を頼む。それぞれが、終わり次第連絡。あとは警察の仕事だ」


「登さんは行かねぇの」


登さんがいれば、すぐに終わるしヨォ


「俺はもしもの時の為に、待機してる」


警察と一緒ってことか


「午前十時三十二分。作戦を開始する」




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼




すぐに終わっちまったな。ロビーの制圧


「それじゃあ作戦通り、アサは二階。シズカは一階を頼む・・・気を付けろよ」


分かってるって


「アサ、ロコモ。もし、例のヤツにあったら。生かしてくれないか」


あの、手から剣がはえるヤツか


「苦しませてやりたい」


「分かったぜ」


「できる限りな」

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