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プロローグ

初めまして、MYと申します。

小説を読むことが大好きで、今回初めて創作にチャレンジしてみました。

まだまだ拙いですがどうか温かい目で見守ってくださるとありがたいです。

一応学生なので、定期考査の前は更新できないかもしれませんが、なるべく1日1話は更新します。

どうぞ応援よろしくお願いします。


ひらけた土地に建つ大きな屋敷。

そこの庭に2人の子供と1人の老婆が居る。

「ばあちゃん、今日はなんの話してくれる?」

「してくれる?」

2人の子供たち(5歳くらいか)が老婆にそう問いかける。

「そうさね〜、じゃあ、今日はこの国の歴史で絶対に欠かせないある人の話をしようかねぇ。でも、あんたたちにはちょっと早いかねぇ。」

「聞きたい!」

「誰のお話?」

陽の光がポカポカとさし、庭の花々は綺麗に咲き誇っている。思わずうとうとしてしまいそうなこの時期には似合わない話題かと老婆は思ったが、子供達の好奇心はそれに勝つようだ。

「ふふ、ずっと昔、ばあちゃんが生まれるまだ300年以上前にこの国の歴史を大きく変えた人の話だよ。」

老婆は何かを懐かしむ、そんな目でそう語った。

これは昔々、ある特殊な能力と類稀な才能をを用いて、ある1つの国に大革命を起こした、1人の男の物語である。

もしよろしければ、感想、アドバイス等教えてください。

次回も読んでくださるとありがたいです。

よろしくお願いします。

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