どうでもいいような怪現象と言えば
近ごろ、こちらに載せた私の小説で一作、1時間に約1PVずつカウントされ続けるという現象が発生しています。
たまに2カウント、たまに0、という感じで一日平均25カウントくらい。
今までほとんど読まれていなかった小説なのですが、先週金曜日からずっと、そんな状態です。本当に不思議。
どうでもいいような怪現象と言えば、以前私の相方が工場勤務に出かけた時のこと。
下着にV字襟のTシャツを着て行きました。工場では上に作業服を着るとのことで、下着はいちいち脱ぎ着しません。
定時で帰って来て、首をひねりながら笑っています。何かと思えば
「仕事中、何だか急に首が苦しいなあって思って、何か息苦しくなって来たんだよね……あまりにも変だと思って首元に手をやったらさ……
なんといつの間にか、Tシャツの前後が逆になってた!!」
誓って、Tシャツは朝家を出てから一度も脱ぎ着していない、とのことだったが。
それじゃ昨夜お風呂に入ってからずっと間違えていたのでは?
と、突っ込みたかったが本人が怪奇現象だと真剣に言っているので、きっと
「妖怪・シャツかやっさー(前後反対の意。方言だなきっと)」のしわざであろう、ということに。
「妖怪・毎時1カウント」については、まだ出勃中。
どちらも人に特に悪さをしないという点では似たりよったりですね。
そしてまあ、どうでもいいっちゃいい。
しかし、毎時1カン(だんだん略すなー)って、さびしんぼの私みたいなヤツにとっては、せいいっぱいのなぐさめなのかも知れないな……




