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終わりの無い戦い  作者: 前田 勝谷
3/5

古代魔法の復活

マーヤと、サリーは、ドードリオを狩るために、町から、数キロ離れた草原に行ったが、人の、モンスターの、気配がそこには無かった。

「マーヤ。草原って人がたくさんいるはずよね?この時間帯は、多いはずだよ…」

「サリー。落ち着いて。たまたまだよ。みんな、狩りをしに、この草原にきたけど、モンスターがいなくて、別のところに行ったんだよ」

『にしても、人も、モンスターの影すらない。こんなことはありえるか?サリーは、さっきから、考え事をしていたし、ちょっと心配だ。今日は、やめて、明日にまわそう。』

「サリー、今日は狩りをやめにしとこうか。明日は、草原の奥の、原初の森に行こう。」

「わかったけど、何で今日は行かないの?原初の森は目の前だよ?」

「そ、それは、ちょっと今日は、つかれたから、また、明日にまわそうかな~と、思ったんだ」

「マーヤがそういうなら」

マーヤとサリーは、町に向けて、歩いて、帰っていく。しかし、原初の森から、とんでもないモンスターが見ていたとは、知るよしもなかった。

「カーン カーン カーン カーン」

「何?この音。」

「………っ」

「この音は!?」

「サリーだけでも、走って帰らせないと。ありえない。100年前の話なのに、ここに、いるはずもない。………この音は、古代魔法を発動させる時の音だ。」

「マーヤ。そ、それ本当?う、うそよね。私を驚かせようと、してるだけよね?」

マーヤは、考えてることが、もれてしまったが、ここで、うそはつけない状況となった。

「これは、嘘ではない。夢で見たんだ。100年前に、鐘の音がしたと思ったら、とんでもない魔法が発動したと。」

「サリー時間がない!早く逃げよう!」

「う、うん」

マーヤと、サリーは、走った。後も振り返らず。一新不乱に。そう、命が狙われているのでは?とも思うようなプレッシャーが、背後から、常に襲ってきた。いくら走っても、そのプレッシャーは、薄まりもしない。1時間ぐらい走ったと思って、後ろをふりかえると、走って、20秒ぐらいの距離だった。

「ま、マーヤ。う、上を!?」

マーヤが、森から、雲へと、視線を動かそうとした瞬間。

「ドォォオオン!」と、原初の森に、黒い?蛇が落ちてきた。

爆発音と、同時に、「ウォォオオ!」と、獣の声が聞こえた。

「な、何だあれ。」

「マーヤ、あのモンスターなに?見たことも、聞いたこともない。」

「あれは、古代のモンスターの可能性がある。あの原初の森の名前の由来どおり、古代から、この森はあったんだ。一体ぐらいいてもおかしくないはず。」

「でも、黒い蛇のおかげで、助かったってことでいいのよね?」

原初の森の一部は、無くなり、モンスターも、倒れた。

さっきのは、なんだったのだろう。近くで確認しよう!

やっぱり、投稿は、楽しいですね

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