表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方氷災録  作者: 魔神王
第二章 ちょとかわった諏訪大戦
20/26

第四話『謎の軍勢』

「さてどうするか.....」


俺は今、諏訪市(仮)の前の門で少し考え事をしていた。


それは、どうやってこの町に入るか、だ。


......入る為の問題点をあげていこう


まずここは昔、よって身分証とかは必要ない。

よってクリア、次に、俺の風貌は怪しい。

服装が現代ポイッ..というか現代そのものも。

ジャージを着ているため、この時代の人からしたら、怪しさ満点だ、やったぜ。


更に、俺の容姿だ。

基本的に日本人は黒目黒髪(この時代の人は知らんが)、だが俺は青い髪に青い目。

誰がどうみても外人です、ありが(re


....そんな訳で、現在お悩み中という訳である。


「....ん?」


ふと、後ろに妖力を感じた。

雑魚妖怪でも現れたのだろうか?


後ろを見る、そこには。


「........WAON」


ーーーー地平線を埋め尽くす程の妖怪がいた。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「諏訪子様!またやつ(・・)の軍勢が現れました!」


「そうか、わかった、すぐに行く」


諏訪湖にある神社にて、二人の人間ーー


ーーーいや、一人の人間と神がいた。


「また.......か」


神の顔は、悲しみに溢れていたーーーー



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「そおぃ!」


巨大な氷の剣により、妖怪が吹き飛んでいく。


先程妖力を感じ、後ろを見たら妖怪が無数にいたため、現在無双中というわけである。


にしても....



「どれだけいるんですかねぇ......」


倒しても倒しても沸いてくる。


なんなの?ホントなんなの?ゲームの無限湧きかコノヤロー


「行け!ミシャグジ様!」


「おおう?!」


いつの間にか空にいた幼女が叫ぶと、何処からともなくデカイ白蛇数体現れた。


そしてその白蛇は妖怪達を蹴散ら.....おい、今ビーム打ったぞ。


「そこの人!」


「ハイ?!」


「後で私の社に来て!」


そう言うと金髪の幼女は飛び去っていった。



.....彼女が洩谷 諏訪子だろうか。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「旅の人、私達の村を助けて頂き、ありがとうございます」


「いえいえ、おきになさらず、人間、助け合いでしょう」


あれから村の人が来て、お礼がしたいと言うので、ついていったら、そこそこ大きい家に案内され、

村長らしき人に礼をされていた。


「おお...そう言ってくださると助かります、なにせこの村は、.....」


「?この村は?」


気になり、問う。


「ーーーーーー戦争をしておりますので」


村長は、とんでもないことを言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ