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オーパーツは眠らない  作者: 兎和乃 ヲワン
第3章.渓谷への旅路編
23/42

23.石球 その1

「だからさ、エモ? そんなこと聞かれても分からないってさっきから言ってるだろう?」


 薄暗い洞窟の隅に背を預けながら、まだ幼さの残る顔の少年が言った。


「……分からないって……リゾー、貴様こそ今まで何回言ったんだ? あの女が良く言っていたこととか、どういう考え方をしていたのかとか、どうしてそんな簡単なことが分からないんだッ!」


 前半は嫌みっぽく、後半は声と共に鬱憤を吐き出すように、洞窟の壁に寄りかかっている文字通り真っ黒な女性が答えた。

 リゾーと呼ばれた少年は長いため息を吐きながらココに来るまでのことを思い出した。



 廃村での事件の後、リゾー達はすぐに巨大な円弧の壁を降りた。壁に引っ付いていた、リゾーからすれば垂直な階段としか言いようのないものを使って降りたのである。

 廃村は近くで見るとより悲惨なものだった。木製の家屋は黒ずんで腐っている上、原型を留めておらず、何処からが家の中で何処からが外なのか分かったものではなかった。リゾーは旅に利用できそうなものを視線だけで探してみたが、本当に時間の無駄だった。地面はもちろんぬかるんでおり、歩きにくいことこの上ない。


 静かに歩けと言うのに怒り心頭で聞く耳持たないエモはビチャビチャと泥を跳ね散らかして廃村を駆けた。向こう岸を抜けて森の中へ……ずっと突き進んでいる内に夜になった。


 さて、ここで困ったのが寝床である。日が沈んだころから既に視界が暗くなっていたのに、夜ともなれば大きな木の幹と壁の区別がつかなくなる程周りが見えなくなるのは当たり前だった。困り果てたリゾー達は森の中をさまよい歩き、この洞窟へとたどり着いたのである。

 そしてそこはエモよりもさらに大きな生き物の住処だった。そんなことを知らずに洞窟に入ってしまったため当然襲われてしまった。


 リゾーは腰が抜けるほど驚いたのだが、エモが仏頂面のまま片手で洞窟の主を返り討ちにしてしまった。リゾーは慌てて逃げていった茶色い人型の毛玉に数回頭を下げてからせっかくなので洞窟を使わせてもらうことにした。これがこの洞窟にリゾー達がいる経緯である。



 リゾーは白く小さい袋から最後の乾いたパンを取り出すと、それを口の中へ放った。塩気の効いた素朴な味が口中を占める。


「バルカスさんから貰った食料も無くなっちゃったな……飲み水もないや」

「……水ならいくらでもあっただろう」


 冗談のつもりなのか、と思いリゾーは真っ黒な女性、エモの顔を伺ったが、至極まじめな仏頂面だった。


「はぁ……とにかく明日には次の国に着いていないと本当に汚水を飲まなきゃならなくなる……今日はもう寝よう」


 喉が乾いてるにパンなんか食わなきゃ良かった、と愚痴をこぼしてゴツゴツした地面に横になる。さすがに寝にくかった。


「……私は入り口を見張っている」


 そう言ってエモは入り口の方へ向き直った。


「なるほど確かに……寝ている間に敵が来たら大変だもんな」


 エモの短い白銀の髪が僅かな月明かりを反射していた。腕を組み、壁に肩で寄っかかっている。


「ありがとうエモ……疲れたら……起こし……て……く……れ…………」


 予想以上に疲労が溜まっていたのかリゾーの瞼は重くなり、エモの後ろ姿がぼやけていった。



 じんわりとした痛みがリゾーの額に広がる。辺りに目を回してみると昨日寝た場所からだいぶ移動していた。硬い地面で寝たせいだろうか、頭だけでなく背中や腕まで痛い。まったく最悪の目覚めだ。


「…………何をしている? 岩に頭をぶつけるのは目を覚ますためか?」


 入り口にいたエモが昨夜と同じ姿勢のまま顔だけこちらに向けて言った。言葉だけ聞けばおちょくっているようにも思えるが本人にその気はないのだろう。

 怖い夢を見たんだ、などと言いたくないのでリゾーは違うと一言返して立ち上がった。

 そして、洞窟の外から来る朝日に思わず目を閉じた。


「……あれ? もう朝か!? 交代、してないよね!?」

「ん? ああそうだな。さっさと行くぞ」

「そうだなじゃないよ!? まさか君……寝てないのか!!?」

「ん? ああ、そうだな」


 短く、そう答えたエモに疲れた様子はない。遺跡の最奥でエモが目覚めてから、まる一日戦いづくしだったはずなのに

 エモの黄色の瞳は相変わらず真っ黒な無表情とは対照的な強い意志を宿していた。


「貴様はいちいちつまらないことを気にし過ぎる……」


 リゾーが反論しようと口を開くよりも早くエモはリゾーの首根っこを捕まえていた。そしてあっと言う間に大きな背中に乗せられてしまう。


「寝てないかどうかは余計なことじゃないだろ!」

「私は眠らなくても大丈夫だ、と言っている」

「寝たことがないのにそんなこと分かるのか……強がり言うなよエモ? 寝不足で戦えませんなんてことになってからじゃ遅いんだぞ?」

「少なくとも貴様よりは戦える……それより怪我は大丈夫なのか? 次の国まで持つんだろうな?」


 エモは何かを心配する時だけ表情がほんの少し変わる。リゾーはなんとなくエモの表情の違いが分かってきた。


「……たぶん大丈夫だよ。行こう」


 朝日が差し込む洞窟の入り口へリゾー達は向かった。



 壁かと思う程急な斜面にしょっちゅう崩れる岩、山の山頂付近は手負いの人間にとって過酷過ぎた。

 今にも足を滑らしそうなエモが歯を食いしばる。ギリギリと金属の歯を軋ませている。


 今、エモの背に乗っているリゾーが振り返れば何十メートルか下にさっきの洞窟が見えるだろう。怖くてとてもそんなことはできないが。


「まさかこんなに山を越えることが大変だったなんて……」

「くっ……! 通りで軍人共がいない訳だッ!!」


 エモから降りて登った方がいいかな? とリゾーは思ったが、転落死は嫌なので黙っていた。

 エモが掴まろうとした岩のでっぱりが砕けた。


 エモの中で何かが切れる音がした。


「…………ァァァアアアア!!! やってられるかッッ!!! もう知らん! 一気に登ってやるッッ!!!」

「はっ!? 何言ってるんだ!? 止めろ。エッッッ!!?」


 モ、と言う前にリゾーはあり得ない加速を受けて舌を噛んだ。四足歩行で地を駆ける肉食動物のようにエモが山を駆け登る。前後左右に揺らされるリゾーの視界には山の頂上が見えた。

 しかし……


「あっ」


 そのまま一気に頂上へ……とは行かず、エモの両手が岩の上を滑った。丸っこい滑らかな岩だった。

 山の急斜面を登る時と同じスピードでずり落ちて、洞窟の入り口に投げ出される。リゾーはエモの上で一回バウンドした後、腰を打った。


「チッ……さっきの所まで落ちてきてしまったか……」


 背中から岩肌にめり込んだエモがめり込んだまま言った。痛そうな顔はしていない。


「…………エモ、この辺が崩れやすいって分かってた?」

「……………………知らん」

「おい! いつもより沈黙が長かったぞ。分かっていてやったな? さては僕の声も聞こえていただろう!」

「黙れッ……元はといえば貴様の回り道に付き合ったせいでこうなったんじゃないか! 今度は私の考えで登る」


 詰め寄ったリゾーを押し退けてエモは立ち上がった。砕けた岩の粉が舞った。 エモの黄色い目は晴れた青空と山の境を見つめている。その瞳に迷いはない。

 一方リゾーはかなり頭に血が上ってきた。君は無事だろうが僕は死にかけたというのに黙れだ?


「君なぁ……黙れって……そんな言い方無いだろう!! 君はまだ自覚していないみたいだが、僕らは何に関しても知らないことの方が多いんだッッ!! 慎重にならなくては絶対ッヴィクトリエどころか次の国へだってたどり着けやしないッ!!! その前に死ぬ。君もだ!!」

「何だとッ!! きッ貴様ッたどり着けないなんて……言っては、決して言ってはならないことを……よくもッッ!」


 リゾーが胸の当たりをぐい、と引っ張られたかと思うと、エモの凶悪で真っ白な犬歯が鼻の先に触れていた。黄色の瞳は獲物を狩る肉食獣のそれだった。

 何でそういう眼を僕にまで向けるんだろうか。怖いので黙ろうかと思ったリゾーだったが、気が立っていたせいかつい口が動いてしまった。


「なッなな何だよ不安か? さっき君が山の斜面を気がふれたように這ってた時、ぼッ僕も同じ気持ちだったんだぞ怒るなよ……怖いのは君だけじゃないんだからな……」


 裏声の早口は止まらない。エモの睨みがリゾーの全身を震わせた。

 意外なことにエモは牙を引っ込めた。バツが悪そうな表情で目を反らし、軽く舌打ちをしてリゾーを離す。


「……以外だな」

「何か言ったか」

「い、いや何でもないよ……時間が掛かってもいい。コツコツと登るしかないんだ。これは遠回りなんかじゃない……たぶん」

「……曖昧な言い方は止めろ」


 エモの口調は普段の低い興味なさげな声色に戻っていた。反省したのか、エモはゆっくりと掴まる岩の頑丈さを確かめながら山を登った。


 細く尖った岩が青い空に向かって垂直に伸びている。その尖った天辺を黒光りの右手が握り潰した。掴まるものを失ったその手は天辺の欠けた山の頂上を掴まえた。


「……ハァァァ…………やっと、登りきったか……一体何時間掛かったんだ?」


 黒い右手の持ち主、エモが山の天辺に登って言った。


「さあ? ていうか君……一時間がどのくらいか分かっているのか?」

「……気が狂いそうなくらい長い時間なのは分かる」

「一時間で気が狂っていたらヴィクトリエに着く頃にはどうなってしまうんだ……」


 山の頂上から見える景色には一切の草木がない。せいぜい所々の岩に苔がむしている程度だ。ここまで二キロは登ったというのに頂上から見る山の反対側は僅か五百メートル下で平坦な地表になっていた。山の反対側はシャインや廃村よりも位置が高いということか。


「遠くに見えるアレが次の国か? どうやら村と違って建物がグズグズになっている訳じゃなさそうだな」


 エモが指を指した先には平坦な地表の端、その大きな谷に沿うようにして広がる建物群があった。遠目で見る限りほとんどが古い木製の建物で、丸い形の物もある。


「……? 国の外に向かって長い棒みたいなのがあるぞ。全部二本ずつ綺麗に並んでる……」

「そんなくだらないこと……は……」


 どうでもいいという言葉はエモの口から発せられなかった。


「……? エモ?」


 どうせ無視されるだろうと思っていたリゾーは肩すかしを食らったような心持ちで何やら考え込んでいるエモを見た。


「いや……くだらないことだが、侮ると痛い目に遭うかもしれんな。また汚水に流されるのは嫌だ」

「おおっ……エモ! 君が慎重になるなんて……! どうしちゃったんだ??」

「余計なことは言わなくていい。とにかくアレが何か分かるまでは攻撃しない……いいな?」

「……何か分かったら攻撃する気なのか?」

「旅の邪魔になるならな。壊せば何の心配も無くなる」

「……はぁ」


 額に手を当ててため息を付くリゾーだった。


 その国はゴツゴツの乾いた岩肌に広がっていた。先ほど見た長い棒の上を四角い鉄の塊が行き交うのでリゾー達は目を丸くした。国の入り口で振り返ればさっきまでリゾー達が登っていた山が見える。何故か丸く切り取ったように抉れていた。


 リゾー達は山を降り、腹を空かせながら数キロ歩いた。降りると言っても抉れた急斜面を転がりながら土煙と共に地面に激突したので、転落と言うほうが正しいかもしれない。


「着いたな……さっさと怪我を治そう……リゾー」


 エモは下山の際、リゾーを庇って全身砂に突っ込んだ。黒い金属光沢の美しい肌も茶色い砂で汚れては見窄らしいのだが、砂を払おうとはしない。汚れるという概念が無いのだろう。リゾーもあまり気にする方ではない。


「ああ……しかし、あの二本並んだ鉄の棒もそうだが、とにかく[古い物]に注意だエモ」


 暗い金髪に被った砂を手で弄びながらリゾーは答えた。喋る度に砂の苦い味がしたので、唾と一緒にまとめて吐いた。


「言われなくとも分かっている。最もオーパーツなら目覚めるより先にぶっ壊した方が早いだろうがな……むっ?」


 急にエモが目を細めた。頬が緊張している。何事かとその視線を追ってみると、国の入り口、古い木でできた簡素な門に二人の男がいた。


「……!?」


 リゾーはつい声を上げそうになった。

 驚くべきことではない。何やら無駄話をしているらしいその二人は見た目通り門番なのだろうし、その門番の顔がシャインで見た[軍人]のものだったと言うことも廃村での騒ぎと経過した時間の長さから考えて当然だった。


 とりあえず、彼らは近くの岩陰に隠れることにした。


「……アイツらは」

「服は変わっているけど……確かにシャインで見た顔だ! あの前衛基地まで僕らを追ってきた奴らだ!」

「敵か……気づかれない内に始末してやる」

「止めろ。何考えてるんだ」


 少しは身長になったと思ったら、すぐこれだ。


「大丈夫だ。一瞬で終わらせる。叫び声だって上げさせしない」

「門番が居なくなったら他の奴に気付かれる! それに!!」

「チッ……それに?」

「いや……とにかく無駄な戦闘は避けるべきだ。門番が前衛基地の二人だということは国の中にはもっと大勢居るはずだし、僕らがこの国でしなくちゃならないのは回復だ」

「……全員倒してからの方が安全に回復できる」

「バカ言うな僕を穴だらけにしたいのか! 君も無事じゃすまないぞ! 何でそうすぐに戦いたがるんだ君は!?」

「ズレるなよッ……私は戦闘がしたいとは一言も言ってない。目の前に敵がいるからぶっ倒すと言っているだけだッ……!!」

「成長しないな君はッ!」

「何だと?」


 気が付けば敵を前に喧嘩していた。

 エモが何か言おうとした時、門番達が動きだした。


「おい。何か声がしなかったか?」

「ん、そうか? 俺には聞こえなかったぜ」


 いつの間にかリゾー達の声は大きくなっていたようだ。門番達に声が聞こえてしまった。


「あそこの岩の裏から……」


 門の方から足音が近づいてくる。マズイッ!


「居るわけねぇーって。ついにいかれちまったか?」

「こんなとこで話しててもよ。どうせ暇だぜ。それに気になるじゃねーか! 目の前で忽然と姿を消しちまったあのガキ共がまだ生きていてこの近くまで来てるかもしれねぇーんだぜ?」


 門番達の声はかなり近い。岩のすぐ裏で話しているらしい。

 リゾーの頬を冷や汗が伝う。やはり、この国にはシャインの軍が既に……


「俺は信じねぇーよそんなこと。ある訳がねぇー。あのガキ共は焼夷弾の集中砲火で跡形もなく燃え尽きちまったのさ」

「俺も昨日までそう思ってたさ……だが、今日噂を聞いたんだ……」

「噂?」

「……ヴィクトリエとの戦時中使えなくなったあの廃ダムは知ってるな?」

「……ああ」


 数秒の沈黙の後、門番は小声で忍ぶように言った。


「昨日、破壊されたらしい」

「破壊? 誰が? 何のために??」

「だから、その誰かがあのガキ共何じゃねぇかって話」


 岩陰でリゾーはビクッとした。


「マジかよ……あいつらマジに生きてんのか!?」

「ああそうさ……! 俺の見立てではあのガキ共……オーパーツを使って逃げているに違いない……! ダムを崩壊させる程のパワーもオーパーツが原因だッ!!」

「オーパーツって……あの××?」

「そうあの××で使われたオーパーツさ」


 [あの]の後の言葉がやけに小さく聞き取れない。しかし動く訳にもいかないのでリゾーは息を殺し続けた。


 噂好きの門番は興奮して語り続ける。しかし、もう片方の門番は疑い深かったようだ。


「……? ちょっと待てよ? あのガキ共が仮に生きていたとして……何のために廃ダムなんかぶっ壊すんだ?」

「それはお前…………ええっと、アレだ。実験さ。あいつ等はくすねたオーパーツの性能を確かめるためにだな……」

「実験のためにわざわざダムを壊すか? 折角亡命できそうだってのに自分の居場所を知らせるようなもんじゃねーか。どんな間抜けでもそんなアホな真似はしねぇだろうぜ……」


 笑い混じりの間延びした声、こっちの門番は噂を信じる気はないらしい。リゾーからすればもう噂になっていたのか! と言いたくなるくらいの事実だ。


「おいおいおい。つまり何か? お前は……俺の見立てがどんな間抜けよりもアホだとそう言いたいのか? ええッおいッ!!」


 衝撃、門番が岩を蹴ったらしい。リゾーは叫びそうになり、エモに口を押さえられた。

 門番達の口喧嘩は激しくなり、話はただ相手を罵倒するだけの不毛なものになっていく。もう周りは見えていない様子だ。


「……あいつら何でこっちに来ないんだ? 目で見て確認すれば済むものを……いかれているのか?」


 さっきまで口喧嘩していたことを棚に上げて何を言っているんだコイツは。


「……どの口が言うか」

「どういう意味だ?」


 聞こえないように言ったつもりだったがエモはしっかり聞き取っていたようだ。体は石でも五感は野生の獣並に鋭い。今度からは口に気を付けないと本当に牙で引き裂かれてしまうな、とこんな状況だがリゾーは肝に命じて置いた。


「……あー悪かったよエモ、それより人が集まってきた。この隙に侵入してしまおう」


 リゾー達は殴り合う門番らの横をサッと素通りした。



 次回 石球 その2

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