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僕は小説が書けない

作者: ワヰウヱヲ
掲載日:2014/11/08


タイトルの通りのことを苛立ち交じりに書き散らすことにする。

いうなればイライラしてやった。後悔している。である。

愚痴であるがお付き合いいただけたら幸い。

ともかく僕は小説は書けない

なぜ書けないのか、その一 冒頭しか書けないである。

起承転結は小説の基本だろう。

起で物語が始まり承で続く、転で流転して結で終わる。

それでいうなれば起しかけないのだ。

なぜか、それが書きやすく頭に浮かぶからだ。

こればかりが頭に浮かんで消えていく。続きはない・・・。

これを読んでほしい。


最後の人類?いいえ・・・ーアンドロイドは過保護ですー


「おなが・・・ずいだぁ・・・」


はっきり言おう、俺は餓死寸前だった。


鉄以外の何かで作られた硬質な床、目的がまったく想像できない機械やかろうじて目的は察するが使用方法がわからない謎機械の群


れ。ぐるぐると回る非常灯のような空中に浮かんだめまいを誘発させるのが目的のような赤い光。それを綺麗に反射させる継ぎ目が


全く見当たらない真っ白な天井と壁。部屋の中央は俺が寝かされていた子供用と思われるSF全開な機械のベッド。そしてそのそば


にあるのは完全に白骨化した二体の仏さん、それだけしかないこの部屋。

それが目覚めてからすでに数日経過した間に俺が把握できた物の全てだった。


(人間の骨って食べられるのかな・・・)


自分の思考がやばいところまで行っている自覚があったが、仕方ない。

この数日、時間間隔がまったく無いこの密閉空間にいるのだ病んでも仕方ないと思う。


気が付けばこの部屋の中央のベッドに寝ていた。

意味が分からなかった。

記憶をさぐってもいつもの通りだった。禄を得るためだけにやっている面白味もない仕事から帰り、愛情なんてかけらもないコンビ


ニ弁当を食べて適当に習慣になっているネットサイトをサーフィンする。それが終われば風呂を沸かすのも面倒でシャワーで済ませ


て寝るだけ。そう俺はいつも通り眠ったはずだった。

気が付けば出口なしベッド付き風呂なし白骨死体付きワンルームで過ごしている。


数日たったというのも適当に眠くなったら寝ているのを数えているからの話だ。

今日で四日目だったと思う・・・。人間ってなにも飲まず食わずで一体なんにち生きられるんだっけ・・・。塩と水で一週間?だっ


たか、ともかくもう死は確定かな。生きてもこの部屋だけだったら意味ないし・・・。叫ぶのも、暴れるのももう疲れたし・・・。

もういいや。このままわけもわからず死ぬんだ。

意識が朦朧とする。はは、朦朧って表現ってこういうのかと・・・。もうどうでもいいや神様にあったら首根っこひっつかんで聞い


てやるあれはなんだったんだって・・・ほら体が軽くなって・・・光が・・・眩しいくらいに見える…女神様のお迎えが・・・。



進出歴3658年 八月一日

船内時間午後十二時00分。

定時報告・・・・異常無し・・・船内生命体反応・・・・無し


進出歴3658年 八月十日

船内時間午後十二時00分。

定時報告・・・・異常無し・・・船内生命体反応・・・・無し


進出歴3658年 八月二十日

船内時間午後十二時00分。

定時報告・・・・異常無し・・・船内生命体反応・・・・無し


進出歴3658年 八月三十日

船内時間午後十二時00分。

定時報告・・・・異常無し・・・船内生命体反応・・・・微弱


深宇宙惑星探査改造型戦闘艦『霧島』は自身の体内に異常を感知した。本来それは異常と呼べるはずの物ではなっかった、しかし今


現在から百年ほど前よりそれは異常と呼べるものになってしまった。体内に存在するはずの百と一万の生命が失われたのは偶発的に


発生した戦闘とその際に攻撃を受けた、特殊弾頭のせいだった。

攻撃は苛烈を極め『霧島』が把握できないまま行方不明者も多数だしてしまった。さらに敵からの攻撃は当たりどこが悪く、正、副


、予備、三系統で守られさらにことさら頑丈に作られた冷凍睡眠施設を軒並み破壊、戦闘指揮を担っていた百名の乗員も戦闘で負傷


し、そのまま亡くなってしまった。本船こそ船体をとどめ戦闘空域を脱出したが・・・もはや当初の目的を達せずただ悪戯に時間を


消費するだけだった。

しかし、今になって異常が発生した。生体反応が感知されたのだ。

機械の故障だろうか?『霧島』が建造されてまだたったの二百有余年、この時代の船ではまだ若年、戦闘の故障はすでに癒えている


。なのに発生した生体反応。『霧島』は百年ぶりに自分の人間用コミュニケーションデバイスを起動させた。



気が付けば夏の入道雲でも固めたかのような暖かな何かに全身が包まれているのがわかった。

「う・・・ん」

眠い・・・体が安らぎを求める。

寝返りを打つうちに、これがふかふかの布団であることが分かった。いつ以来だろうちゃんと布団で寝たのって。

いつもなら座椅子を枕に畳をベッドにしてそのまま寝ているのに。それにさっきの夢・・・あんな苦しい夢・・・始めてみた・・・


餓死する夢なんて縁起でもない・・・でも本当に夢・・・あれが・・・とここで意識が覚醒していく。

眼を開けるとそこには・・・。

「**********」

美女のメイド・・・いや侍女さんがいた。

「はえ?」

美しい女性を前に驚きで変な声が出た。体が驚きでびくりと反応する。

自分の部屋には絶対にいない存在が目の前にいた。

「はえ。**************」

頭にカチューシャを付けた黒髪は艶光がするほど美しくさらさらと肩を流れ、頭の上で結い上げられている。肌は日本人ではありえ


ないほど真っ白であるが和風美人というほど優しげなたれ目と黒く丸い瞳、筋の通ったはなとぷっくりと吸い付きたくなるような形


の良い唇。

着物だろうか、青い縁のされた長く垂れた両袖、真っ白なエプロンドレスのようで有りながら折り目の付いた和服。

絶様なコラボレーションというのかエプロンをつけた和服、いや侍女服というのか、女将さんというには若すぎるがあまりにも完成


した美がそこにはあった。

「・・・えっと、貴方はだれ・・・でしょうか?」

かなりその美しさに圧倒されながらなんとか質問をする。

彼女は何かしらつぶやくと普通にわずかに微笑を浮かべて話し始めた。

「サンプリング完了。古代列島語と判断、はい、はい。おはようございます主様」

「えっとおはようございます・・・って主様!?」

いきなりのあいさつに面を喰らう。

「はい、はい。主様にございます。主様。お名前をお聞かせいただけませんか?」

主様なのに名前を聞かれるとはこれいかに?

と疑問に思いつつも俺は答えた。

「星野・・・星野裕也」

「星野裕也様・・・ああ・・」

彼女は俺の名前を呟くとほろほろとなき始めた。

「ふえ!?」

あまりにも唐突の涙に俺はあわてた。

「えっと!そのごめん。俺何かした?ごめん」

「はい、いいえ。ちがいます、違うのです。これはうれし涙というものです」

彼女の頬に笑みが浮かんでいるのを見て俺は心底安心した。

涙を流す彼女に罪悪感が恐ろしいほどに押し寄せたからだった。彼女はひとしきり泣き終わると俺の手を取った。

あまりにも柔らかく暖かい彼女の手にどきりとする。

「よくぞ御無事でありました。そして・・・」

彼女はそういうと瀟洒な動作で地面に膝をつくと土下座の体制をとり額を地面につけた。

「ふぇ!?」

「発見が遅くなり大変申し訳ありません。主裕也様。もう少しであなた様の命を失うところで有りました。本当に申し訳ありません


「命をうしなうって・・・あの夢・・・本当だったの?」

餓死しそうになる夢、最後に見た女神あれは彼女によく似ていた。

「はい、いいえ。夢などではありません!」

思いのほか強い彼女の言葉に俺は驚いた。

「申し訳ありません、ですが夢などとはおっしゃられないでください」

「うん、でも助けたのは君なんだよね、ありがとうは言っても謝られる必要はどこにもないと思うけど」

「はい、いいえ。あるのです、私の怠慢によって船内観察を十日に一度に変更していた為このような事態になったのです」

「船内観察?十日に一度?なんのこと?」

「主裕也様は何も御存じないのですか?」

俺はこくりとうなずいた。今更ながら聞きたいことだらけだった。

ここはどこなのか、君はなんなんなのか、俺はどうなってしまったのか、なんで俺の体は小さくなっているか!

「教えて、いろいろと」

「はい、はい」

彼女は土下座を辞めると貴婦人がするようにぴたりと両の手をお腹の前で交差させると深々と頭を下げた。

「申し訳ありませんでした、私は深宇宙惑星探査改造型戦闘艦『霧島』人間用コミュニケーションデバイス霧島といいます」

「新宇宙・・・なんだって?」

「深宇宙惑星探査改造型戦闘艦『霧島』です」

「戦闘艦・・・。船?」

「はい、はい。そうです」

船と言われても実感が無かった。

振動も波の揺れも何も感じることは無かったからだ。

「見ていただいた方が早いかもしれませんね」

俺の疑問を感じ取ったのか彼女は腕を一振りしたすると。

「うわぁ!?」

俺はベッドにしがみ付いた。いきなり壁が天井が地面が無くなり宙んい放りだされたからだ。

「大丈夫です」

俺の驚きを察したのか彼女がひしりと抱きしめてくれる。

胸がやわらかい。巨大な果実のような彼女の胸が俺に当たった。その暖かさが急激におれに安らぎと羞恥を与えてくれる。

「あ、ありがとう」

「はい、はい」

俺は頬を染めながらも彼女の温かみに落ち着くと、周りを見回した。

そこにあったのは、宇宙そのものだった。

「ここれは?」

「はい、はい。船外の様子を部屋に投影しました。現在中心座標よりX862846Y2645412Z-5486321を巡航速度にて移動中です。」

宇宙、そこにあったのは明るい、暗さなど全くない星々がきらめく宇宙そのものだった。

「綺麗だ・・・」

「はい、はい。」

思わずの呟きに霧島さんは同意してくれた。

通過していく巨大な惑星、光る恒星。霧状のガス雲。ダイヤモンドのように眩しくきらめく形容できないなにか。宇宙のはずなのに


明るいその様子に俺は感動しっぱなしだった。

「これが船外の様子・・・」

「はい、はい。そしてこれが私です」

そういって彼女は俺を抱きしめたままに左手を前にだした。すると手の中に円錐形のメカメカしいSFの船が立体映像で現れた。

「全長5.5km全幅1.8km全高1..2km深宇宙惑星探査改造型戦闘艦『霧島』です」

「船・・・単位がkmってすごい・・・」

「現代の船でも大型艦に属します、その管制人格の対人インターフェイスが私になります」

「つまり君はろぼっと?」

「はい、はい、ロボットです、現代ではアンドロイド、又は主様のお言葉ですと自動人形という言葉になります」

kmの船で宇宙、感情豊かなロボットってことは・・・俺は一つの回答に行きついた。

「いまって西暦何年」

上向いた拍子に彼女の顔がアップになる。美人だ。

「西暦ですが、西暦になおしますと5989年になります。現在の暦は進出歴3658年 八月三十日になります。西暦は外宇宙進出を記念


して廃止されております」

「やっぱり・・・」

俺はひとつの結論に達した。

「といいますと」

「僕からすれば・・・今は未来だ」

彼女は眼を丸くした。



ここまではいいだろう。

主人公とアンドロイドとの出会い。うん。書きたいものがかけた。

では続きだと!なると止まってしまう。

なぜか浮かばないのだ。浮かぶとすればアンドロイドと主人公がラブラブしている一瞬だけ。

それだけだ、物語にならないうえにそれを言葉にできるかと言えばできず想像もできない。

無理やり続けようとすると浮かばなくてイライラしだす。

そして思うのだこんなものが書きたいのか、楽しく書いてなくて小説なのかと。

これがまずかけない一つ目である。


続いて二つ目、僕は語彙が少ない。

これは単純に言葉がすくないのである。

上記の部分においても難しい語句はほとんど使っていない。

こういうと多くの人がもっと小説を読むべきという。

なるほど理解できる。もっとたくさんの本を読んでそれを取り込み生かしていく。

だら結構な数の本を読んでいる。

自慢するが自分の部屋の壁の一面は本棚であり漫画を除いてもライトノベル関係で埋まっている。それでも足りないのだろうか。普


通の本を読めという意見は・・・流す。ともかく有名どころも読んでいるつもりだ。

例えば十二国○やゼロの使い○、ゲー○、境界線上のホライゾ○、星界の戦○、このサイトの小説だと、オーバーロー○、ナイツ&


マジッ○、理想のヒモ生○などなど結構読んでいるつもりだ。もちろん上げた以外にも読んでいるが、ともかくそれでも足りないの


だろうか、足りないのであるのならばあとどれくらい読めばいいか教えてほしい。

時間が許すならもっと読むだろう、あとオススメとか教えてくれると助かる。

ともかくだ、語彙が少ないためすぐに被るのだ。

例えば刹那、一瞬、瞬間、僅かの間に、これでやっと四つ、使いまわしても四つだ。

例えば彼は驚いた、たじろいだ、びっくりした、うーん浮かばない、三つ、使えるとしたら小説に使えるとしたら最初二つだけであ


ろう、びっくりしたなぞ小学生だ。

あとは○○したで終わってしまう終わり方などもそうだろう・・・。

とにかくてんてんてんでおわってしまったり・・・。

ここもそうだそんな同じなのが続くので苛ついて、無理に違うのを使おうと悩んでいるうちに、物語が頭の中で進んでしまって結局


かけない・・・。

カルシウム不足だろうか、牛乳とヨーグルトは摂取しているがともかくイライラしてしまって書けなくなる何とかしてほしい。


三つめに僕は会話文が書けない。

上で上げるならメイドとの掛け合いだろうが、挨拶程度、主人公とメイドとの挨拶なら問題ないレベルだと思っているが、この後だ


、説明文ばかりになる。

「全長5.5km全幅1.8km全高1..2km深宇宙惑星探査改造型戦闘艦『霧島』です」

「船・・・単位がkmってすごい・・・」

「現代の船でも大型艦に属します、その管制人格の対人インターフェイスが私になります」

「つまり君はろぼっと?」

「はい、はい、ロボットです、現代ではアンドロイド、又は主様のお言葉ですと自動人形という言葉になります」

取り出したがこんな文ばかりだ。

楽しい掛け合いが無いのである。

これはそういった経験がないからだと分析している。

無理やり書くとこんな形になった。

とある学園ものの一節。


「朝っぱらから辛気臭い顔してんな。もうちょい明るい顔できへんのか?」

「……出たな、薄情者」

次の日の朝、一時間目の休み時間のこと。数学の時間が終わって燃え尽きていた勇次がいた。

「なにを言うてんねん、町内一の友達思いこと斉藤 幸平様捕まえて」

「妙に狭い一番だな」

勇次の部活仲間の一人で一番のお調子者の斉藤幸平だった。同じクラスだがいつも遅刻ギリギリに登校してくるので朝の挨拶はいつ


もこのときだった。

幸平は髪は茶髪に染めており、外見は完全に不良のそれだが、見た目はなかなかによく外見に騙されて告白する女子もいるそうだが

その性格から、すぐに化けの皮が剥がれてしまい別れてしまう。

今ではほとんどの生徒に知られているため浮いた話は聞かなかった。

「ま、そこらは辺は置いといてや。にしても勇次、お前昨日何しに帰ってん」

「聞かないでくれ……」

勇次は見回りに来た先生に声をかけられるまで呆けたままだった。

そのあとは家に帰るまであの不思議な少女のことしか頭に無く、すっかりとプリントのことを忘れてしまっていた。

当然一時間目の数学の授業に間に合うはずも無く、笑顔のハゲ教師からは眼の敵にされたように当てまくられた。

「まあ良かったやないか、これで数学の点数も上がるやろ」

「黙れ、なんちゃって関西人」

「ひどいな~、れっきとした大阪生まれやっちゅうねん」

「三日前は俺の故郷はアトランティスだ、とか言ってなかったか?」

「魂の故郷や、ワイの中に流れてるのはお笑いの血や」

「そもそも俺はお前と幼稚園の頃から幼馴染で生まれはこの街だろうが」

「はっはっは、細かいこと気にしてると禿げてまうで」

勇次と幸平は幼馴染で腐れ縁と化している、幼稚園からずっと同じクラスでさらに家も近所だった。

幸平のこんな性格も理解しているためこの掛け合いも恒例行事とかしている。


なんと、なんと嘘くさい!自分で書いていて腹が立ったほどだ。頭を抱えたほどだ。

さらにこの掛け合いを考えるのに1時間以上かかっている。

まだ上のアンドロイド話の方がましだ。

むしろ説明文だけにすべきか?

それでも人間はもっと自然に会話していると思うし・・・思う。

やはりこれは人生経験のなさだろうか。

まともに会話しているのが、両親兄弟だけである。

友達なし、恋人幻想、妻笑い話な俺にとってはむりなのだろうか、誰か自然な会話の方法を教えてほしい。

それとも三十手前な俺は婚活でもすべきか?そうすれば会話が自然になるのか?女を口説く方法も教えてほしい。

ちなみに腹立ちまぎれに会話文を省いて書いたのがもう一つの投稿作品である。

これについては某有名掲示板に聞いてみたところポエムという感想が返ってきた。

ショックである。

が、こうやって会話文を除いて書いてもどことなしに違和感を感じる。

ストーリーが良ければもうちょっと評価されてもいいんじゃないかと思うが・・・それでもブクマ20である。

話がそれた、ともかく会話文が欠けないのだ。

会話文なしで書いてあって書籍化された、リ・モンスタ○はすごいと思う。

ともかく省いて書いた方がまだましか・・・悩みどころである。


4つ目は僕はパソコンを打つのが遅いことである。

この文章を書き始めて、約四十分である。もちろん小説部分を除いてである。

上の冒頭部分で大体2時間。

これは遅いのか早いのか、わからない。多分遅い方に属しているのだろう。

冒頭で頭に浮かんだとあるが、それのイメージと打つ速度が違いすぎるのも問題だ。

何度も同じシーンをリプレイして書いているうちにその先の続きが消えてしまうのだ。

これの解消法はおそらくプロットをかくことなのだろうが・・・残念プロットを書いたことが無いのだ。

プロットを書いただけで満足してしまうし、最初の一つ目、冒頭しか浮かばないである。

と、話がそれた。

ともかく今現在、50分たって、14kバイトおそいだろうなぁ。

こればかりは練習するしかないのだろう。

ちなみに自筆は無理である。自分の字が汚すぎて吐き気がする。また漢字が浮かばないのでさらに腹正しい。

良い練習方法があれば教えてほしい。

○○を使えば早くかけるとかでも構わない。ちなみに、今使っているのはメモ帳である。


5つ目僕の感性は人とは違うである。

書こうか迷ったが・・・少しだけ。

分かり易いのは殺人に対することだろう。

僕の書く小説の主人公は大概が殺人に対する忌避感がない。

他人と違う自分カッケーとか言われそうだが・・・。ともかく、悪人に対しての価値観が悪人に人権なしなのである。

これもスレイヤー○の受け売りだが仕方ないと思う。

これが、葛藤が無い、主人公がおかしいとか言われるゆえんだろうか、これ以外にもどこかで、主人公の価値観が一般からそれるの


である。そこを指摘されてしまうと・・・困ってしまう。

これは社会で生活しているうえでも言われてしまったことがある・・・どこかずれていると。

誤魔化して、書いて投稿してもこれである。前に別所で投稿して消した作品なんかもそうだった・・・気がする。

裏付けが弱い。プロットが無い。そこらあたりが原因だろうか・・・ともかくなんとかしたいところである。


だいたいこんなところだろうか、書けない苛立ちを込めた愚痴は。

また苛立ったら書こう。そして今度こそまともな小説をと思いつつ。

今日は終わってシャワーを浴びてコーンスープを飲みながら改めて、小説を書くことにする。

感想などを頂けると嬉しい限り。

こんなのを読んでいただけて感謝です。


以上

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― 新着の感想 ―
[一言]  これは、結構重症ですね。  変な場所で改行してあるのと、いくつか誤字脱字があるのは無視して、語らせてもらいます。  あくまで、一個人の意見なので、参考になるかどうかはわかりませんが…  …
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