旅の始まりー旅立ちは突然に!ー
喜ばせる小説は悩んでいた。自分は喜ばせる小説なのに、表紙を開けてみると何も書いていない。まっさらな白紙のページがぱらぱらとめくられていく。喜ばせる小説はため息をついた。
あー。僕には何もないじゃないか!これじゃあ名前通りの喜ばせる小説じゃないよ!!
喜ばせる小説は、地面を強く叩いた。そしてしばらくそこにしゃがみこむ。
僕は。。!そうだ!!僕は僕を探せばいいんだ!!よし!喜ばせる小説になるために、喜ばせる小説を追究しよう!
喜ばせる小説は立ち上がった。一人では心もとない。それに喜ばせる小説について一緒に探してくれる誰かがほしい。喜ばせる小説は誰かを呼んでみた。
おーい!誰か、僕と一緒に喜ばせる小説を探してくれる人いなーい!?
はーい!やるやる!!手をあげたのはのんびり屋として名を轟かせているニケだ。
喜ばせる小説くん、こんばんは(*^^*)喜ばせる小説なんて、素敵な名前じゃないか!一緒に探していこうね。
こうして、喜ばせる小説とニケは、喜ばせる小説とは何かを一緒に探求することとなった。
これは喜ばせる小説くんとニケが自由気ままに、時に熱く真剣に喜ばせる小説を探す旅の物語である。
えへへへ。始めてみました。私ニケは喜ばせる小説くんと旅立ちました。いってみよーう!




