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―このわたりで、ござるか。


朝の爽やかな光が山の樹木に反射し。眩い緑のなかを進むのは江戸からきたサムライの某、名前は、そう。ナンジャモンジャエモン、とでもしておこうか。

このわたり、瀬尾井峠は旅の難所と伝え聴く。かつて天下の険と呼ばれる箱根の山を踏破したこともある健脚家のモンジャエモンは急峻な崇王連山をもものとせず、難なく越えてきたのだが。

遥か先まで続く登り坂に入ってしばらく。なるほど、これは、気が滅入るわい。と苦笑していた。

万丈の山、千尋の谷というような、バリエイションに富んだ地形ではないのだが、それとはまた別種の辛さがある。

進めど変化のない道というのは、人の心に不安と苦痛を与えるのだ。


―このわたり、は、あぶないよ。


や、これは面妖な。一人道をゆくモンジャエモン、彼に話し掛ける者がいる。

しかし、人影は見えない。

モンジャエモンに話し掛けてきたのは、このわたりに住むキジバトであった。

ふむ、しかし。

これより先は妖怪の住むという魔の領域、瀬尾井峠。キジバトが話し掛けてくるくらいのことはあってもおかしくはない。むしろ、自然だとすら思える。


―や、鳩殿。なにが、危ないのでござるか。


気さくに話し掛けるモンジャエモンだが、鳩殿は小憎らしく小首を傾げるばかり。鳩殿が話すのが自然であるなら、鳩が話さないのはより自然のことではあるのだが、モンジャエモンは少々納得のいかないものを感じていた。


―そうか、だが。


危険があろうが、なかろうが。否。危険があるからこそ、拙者はこの先に行かねばならぬのだ。

鳩殿が話したくらいで止まってはおられぬ。

モンジャエモンはまだ少し納得がいかない心情であったが、とにかく、この先に待ち受ける何かは油断ならざる相手のよう。

ここは鳩殿のご好意と受け止め、先に進むとしよう。

モンジャエモンはふたたび、先の見えない山道を登り始めた。


江戸からきたサムライ、ナンジャモンジャエモンがふらりと麓の村を訪れたのは昨晩のことである。

村は山岳部の田舎特有の排他的で、陰鬱な雰囲気が漂っていたが、どうやらそれだけではないことをモンジャエモンは直ぐに直感していた。

ともかくにも、一夜の宿を求める江戸のサムライ、モンジャエモン。幸運にも、村の母子の住む一軒家に受け入れてもらうことができたのだが。


―や、これは。大変なところに押し掛け申した。


家の中には、病に伏せる一人の幼子。母親の沈痛な面持ちをみれば、その症状が芳しくないものであることは一目でわかる。

ここに寝かせているのは、見ず知らずの旅のサムライを泊めるためにわざわざ床を空けてくれたのであろう。


―大変有難いが、このようなご好意は武士として受けられぬ。


お騒がせし失礼した、とその場を辞そうとするモンジャエモン、しかし、母親は私どものことはお構いなく、どうぞゆっくりお休みになってくださいませ。


―我々母子は明日旅立ち、二度とこの家には、戻らぬ身。


その最後の夜にお武家様がいらっしゃったのもなにかのご縁、せめてお役に立たせて頂きたいのですと言う。


―それはそれは。尋常の話ではござらぬな。


病の子を連れての旅路、さらにこの先は旅の難所と知られる瀬尾井峠。

帰らぬ身と言うが、まさしく生きては帰れまい。つまるところ、旅立ちとは黄泉への旅路であろう。


―ご婦人。よほどの事情があるのであろう。しかし、御命粗末になされるな。


見たところ、大分お困りのようではある、が。

そのように、死に急ぐこともあるまい、と言葉を続けるモンジャエモン。

母親はこの見知らぬ奇妙なサムライに最初は恐縮していたが、その振る舞いから誠実さを感じたのであろう、信頼できる相手とみたか。ぽつり、ぽつりと事情を語り始めた。


―この子は、ハマボウソウという、不治の病にかかっておりまする。


ハマボウソウとはなんでも舶来の奇病で、本来はこのような山辺の村にはなく。海辺の里に広がっていたものだという。この病気にかかるとまず口がきけなくなり、ついで身体の自由がきかなくなり、最後には髭躍りを踊り出し死に至るという恐ろしい病。

こんな山中によい薬もあろうはずがなく、母親は日に日に弱り病魔に蝕まれていく我が子をただ、見守るしかない。


―そして。我が子が髭躍りを踊り出したのが3日前のこと。


髭躍りをひたすら躍り狂っては倒れ、死んだように眠るのを繰り返す我が子。残された命も長くはないと諦めていた折りに。

偶然村を訪れた越後のちりめん問屋から、印度より伝わるあろまのかりすなる珍薬を用いれば、助かる望みがあるかもしれぬと聞かされた母親、もはや助かるまいと諦めていた矢先に現れた一縷の望み、いてもたってもいられず。


―どの道、私もこの子も既に死んだも同じ命。ならば、せめてその望みにかけて。


明日にでも。否。今日にでも旅立ちたい。非力な女が一人、病の我が子を背負いて、大の男ですら越えられぬ背負い峠に臨む、

それは考えずともインパッシブル(不可能です。)と理解できる。

だが、死を待つよりは。愛しい我が子の命が尽きてゆくのをただ、座して待つよりは。

旅路に倒れることになろうとも、その希望に賭けてみたい。賭けるしかない、ではないか。


―しかし、峠には。


しばしの沈黙のあと、母親は搾り出すような声で言葉を紡ぐ。

古くよりこの先の瀬尾井峠には、背に負った荷物を後ろから奪う妖怪が出るのです。

歩けぬ身体の我が子、背に負うて旅路を進む覚悟はあるが。それでは、この先の峠で妖怪に我が子を奪われるのは必定。

母子揃いて旅路に倒れ、路傍の土となる覚悟はあるが。


―妖怪めに、我が子をみすみす奪われることになるのは耐えられませぬ。あな口惜しや、あな口惜しやあの妖怪めさえおらぬなら。

とても叶わぬ願い、ならば、いっそ。


今宵を最後に母子二人、この家で。ともに命を絶ち、黄泉路へ旅立つ。そう決めた、それが本日この晩なのでございます。

母親のか細い肩は嗚咽に震え、その目は悲しみに濡れていた。

モンジャエモン、しばし、顎を撫でながら、何かを考えていたが。


―よかろう、子細、承知。このモンジャエモン、少々腕には自信がござる。峠の妖怪め、成敗してくれよう。


脇に置いた太刀を拾いおもむろに床を叩いた音に驚き思わず顔を上げた母親、見ず知らずの先ほど出会ったばかりのお武家さまにそのようなことをしていただく訳には参りませぬ、およしください、およしくださいと涙ながらに止めんとする、しかし、モンジャエモン。


ーなに。その最後の夜に拙者が現れた、これもなにかのご縁。せめてお役に立たせて頂きたいのじゃ。


先ほどの母親の言葉に重ねるように、片目を瞑って微笑んでみせる。

さ、明朝は早く出ることになる。早く床に着くがよいと母子を寝に行かせると、自分は囲炉裏の端で眠りにつくのであった。


明朝。夜明けと同時に目覚めたたモンジャエモンは、なに、拙者に任せておけば悪いようにはせん、くれぐれも早まったことはせぬように、と固く母親に言い含め、母子の家を後にした。

母親はモンジャエモンの姿が見えなくなってもありがとう存じます、ありがとう存じます、どうぞご無事でと頭を下げ続け、その後ろでは幼子が髭躍りを踊り狂っている。

村外れまできたモンジャエモンはスマホを取り出すと119番にドクターヘリの出動を要請し、単身、魔の待つ瀬尾井峠を目指して進んでいった。



―そう、あの母子のために。


拙者は引き返すわけには行かぬのだ、とモンジャエモンが、誰に言うでもなくひとりごちる。

なんだか不思議な展開があって事態はとっくに解決してしまった気もするのだが、もとい。

この道を交通の用に供する人々、その全ての未来のために。


―瀬尾井峠の妖怪めが、必ず成敗してくれよう。


そして今。護国のサムライ、ナンジャモンジャエモン、瀬尾井峠に、立つ。



モンジャエモンが異変に気付いたのは、それから数刻ほども歩いた頃。

いかに難所の瀬尾井峠とはいえ。

健脚家のモンジャエモンをして、数刻ほども歩いたというのにここまで進まぬものであろうか。

あまりに不自然に、道のりが長い。

そういえば先ほどから、肩がなにやら重いような気がしていたが、そうか。


―遂に来おったな、妖怪。


腰の太刀に手をかけ、振り返ったモンジャエモンはあまりのことに言葉を失う。

なんとモンジャエモンの肩には妖怪がその長い手をかけており、気づかず歩き続けたモンジャエモンに引き擦られ続けること数刻。

既に、力なく倒れてしまっていたのだ。


―や、これは気づかず失礼をした。


思わず謝罪の言葉を発してしまったモンジャエモン、大事ないか、と声をかけようとして、思い直す。

いやいや。拙者はこやつを成敗せねばならんのだ。

とはいえ。既に倒れて弱っている相手にかさにかかって攻撃を加えるなど、武士にあるまじき卑劣な行い。あくまで正々堂々、勝負はつけねばならぬ。


―やあやあ妖怪、我こそは護国のサムライ、ナンジャモンジャエモンである。下の村の民の命を守るため。また、この峠を往来する人々を守るため。

貴様を成敗しに参った、覚悟せい。


モンジャエモンの古風ないくさ名乗りを受け、妖怪もまた、ゆっくりと起き上がる。


―セナカノモノオオイテイケ。


地面に伸びる引き跡がどれだけ酷い目にあったのかを物語っている彼の妖怪、しかしくじけずにこちらも得意の台詞で応戦する。


―これ、妖怪。


何もせずに人のものを奪おうとするとは、感心せん行いじゃ。拙者の背負うものが欲しいなら、男らしく勝負せい。

わしも男じゃ、貴様に敗れたのなら、その時は潔く全てを貴様にくれてやろう。


―ニモツホシイナラモンジャエモントショウプ、スルカ。


モンジャエモンの言葉にも妖怪はあまり乗り気ではなく、視線をモンジャエモンの腰の太刀へむけている。

なるほど、こやつ。

先ほどまで拙者に引き擦られ続けて、容易ならざる相手と見なしたか。

妖怪に後ろから引かれてもまるで気づかず、それどころか逆に引き擦りあるいていたモンジャエモンの剛力。さらに、太刀までもっていてはさしもの妖怪も少々分が悪い。

だが、しかし。

丸腰の相手に大小を用いると言うのもまた、武士として誉められた行いではない。男の勝負である。妖怪相手とはいえ、勝負はフェアーでなければならない。


―よかろう、ならば、これは使わぬ。


モンジャエモンは大小を腰から抜くと地面に置き、男と男、無手同士での勝負じゃ、と告げる。


―ショウプ、ナンノショウプカ。ドウスレバイイカ。ムシロ、ドウスレベイイカ。


ふむ、そうじゃな。モンジャエモン、顎を撫で回しながらしばし考えるが、あの病気の幼子が刹那、頭をよぎり、舶来、という言葉になにかピンと閃くものを感じる。


―そうじゃ、あれじゃ。あれがよい。


舶来の競技で、べースボール、という。昨今流行りのそれで勝負じゃ。


―ベースボール。


モンジャエモンの目論見通り。やはりこの貪欲な妖怪、珍しいもの、流行のものにはすぐに興味を示して食いついてくる。

そうじゃ、ベースボールじゃ、よいか、妖怪。


―これが、まず、石じゃ。


モンジャエモンが拳を突き出す。


―これが、はさみじゃ。


モンジャエモンが二本の指を立てる。


―そして。これが、紙じゃ。


モンジャエモンが平手を広げる。

石ははさみに強く、はさみは紙に強く、紙は石に強い。

強いものを出した方の勝ちじゃ、よいな。

モンジャエモンは簡潔にルールを説明し、九回勝負で交互に攻撃と守りを行うのがベースボールのルールじゃ、とつけ加える。

さあ、注目のモンジャエモン対峠の妖怪、いよいよプレイボーイである、あそれ、やきゅう、するなら。こういう具合にしやシャンソン、あそれあうと、せーふ、ハンター・チャンス。


《1回表》先攻モンジャエモン、石。後攻妖怪、紙。

妖怪、一点。

《1回裏》先攻妖怪、はさみ。後攻モンジャエモン、石。

モンジャエモン、一点。

《2回表》先攻モンジャエモン、はさみ。後攻妖怪、石。

妖怪、一点。

《2回裏》先攻妖怪、はさみ。後攻モンジャエモン、石。

モンジャエモン、一点。

《3回表》先攻モンジャエモン、紙。後攻妖怪、はさみ。

妖怪、一点。

《3回裏》先攻妖怪、紙。後攻モンジャエモン、はさみ。

モンジャエモン、一点。

《4回表》先攻モンジャエモン、石。後攻妖怪、紙。

妖怪、一点。

《4回裏》先攻妖怪、石。後攻モンジャエモン、紙。

モンジャエモン、一点。

《5回表》先攻モンジャエモン、はさみ。後攻妖怪、石。

妖怪、一点。

《5回裏》先攻妖怪、石。後攻モンジャエモン、紙。

モンジャエモン、一点。

《6回表》先攻モンジャエモン、紙。後攻妖怪、はさみ。

妖怪、一点。

《6回裏》先攻妖怪、はさみ。後攻モンジャエモン、石。

モンジャエモン、一点。

《7回表》先攻モンジャエモン、石。後攻妖怪、紙。

妖怪、一点。

《7回裏》先攻妖怪、紙。後攻モンジャエモン、はさみ。

モンジャエモン、一点。

《8回表》先攻モンジャエモン、紙。後攻妖怪、はさみ。

妖怪、一点。

《8回裏》先攻妖怪、石。後攻モンジャエモン、紙。

モンジャエモン、一点。

《9回表》先攻モンジャエモン、石。後攻妖怪、紙。

妖怪、一点。

《9回裏》先攻妖怪、紙。後攻モンジャエモン、はさみ。

モンジャエモン、一点。



―ショウプ、ツカナイ。


妖怪の言葉に、思わずモンジャエモンも同意。

たしかに。これでは、埒が明かぬ。

舶来の競技というのはよくわからぬものだな、こんなことをしていてなんの意味があるのか。何が面白いのか、欠片も理解できぬわ。

やはり、ろくでもないものだわ、さて、どうすればいいか。むしろ、どうすれべいいか。

そこまで考えたところでモンジャエモンの思考を妖怪の言葉が遮る。


―ショウプ、メンドウクサイ。セナカノモノオオイテイケ。セナカノモノオオイテイケ。


ほう、そう来たか、しかし。

拙者の荷物は少々重いぞ、その細腕で、果たして背負えるものなのかな。


―セオエル。


妖怪を挑発したモンジャエモン、一瞬の油断を突かれたか。

突然妖怪の腕が三倍に膨れ上がり。さらに腹からも二本、合計して六倍の力となった腕がモンジャエモンを襲い、捕らえる。


―オイテイケ。セナカノモノオオイテイケ。セナカノモノオオイテイケ。


こやつ。やはり油断ならざる相手。真の力を隠し、わしのこの隙を狙っておったか。おのれ。

モンジャエモン、万力を込めて抗うも、引き剥がせず。


―オイテイケ。セナカノモノオオイテイケ。セナカノモノオオイテオケ。セナカノモノオオイテオケ。


ますます強くなる妖怪の力、モンジャエモンに危うし、その刹那。

発止と4本の腕を掴み、渾身の力で握り潰すモンジャエモンの金剛力。鬼の形相のモンジャエモン、目を見開き喝と叫ぶ。


―よかろう、妖怪。ならば、背負え。


拙者はナンジャモンジャエモン、護国のサムライじゃ。そのわしの背負うもの。背負っているもの。

それは、この国に生きる全ての人々の命、安全な生活、平穏な日々。その全てを守り続ける責任。

拙者の背負うその重責、貴様に背負えるか。否、背負えると言った。ならば、背負ってもらうぞ妖怪。さあ、背負ってみせろ。背負ってもらうぞ、妖怪。

喝。




僕の意識が現代に戻った時、何故か僕はまだ、先ほどの石碑の前にいた。

なんだろう。これは、気づかぬうちにまたここに戻ってきたとみるべきか、また、先ほどから一歩も動かず、ここでぼんやりしていたとみるべきなのか。

不思議なことだが、僕の手には一本の缶コーヒーがある。確かこれは、さっきこの石碑にお供えしたのではなかったのかな。いや、ハイエース君で待ってくれている小関ちゃんのために買い直してきたのだったか。

どうにも不可解だが、僕はなんとなく、先ほど読んでいた看板の続きに目を落とす。


《峠の妖怪は江戸からやってきた侍の某に敗れ、この地に封じられたといいます。その後、訪れた爽海上人により供養のためこの石碑が建立されました。》


ずいぶんとまたキッチュな造形センスの坊主がいたものだな。この石碑、そこまで古いものなのか。

言い伝えによれば、その頃から。このあたりでは、いや。このわたりでは、か。峠に入った旅人がまだ先の長い山道を見上げ、絶望に襲われる時。

不思議な侍の後ろ姿の幻が見えるようになり、疲れた旅人を先導するように、励ますように。無事に峠をこえられるよう、先を歩いてくれるように、なったのだという。

背負い峠は、背追いの峠。

その幻の侍はナンジャモンジャエモンの護国の霊が遺ったものなのか、はたまた、妖怪が律儀にモンジャエモンに背負わされた責任を果たして、皆の安全を守ってくれているのか、この地を一度訪れただけの僕には知ることはできない。

ただ。

世界の平和なんてものは、案外こういったことで守り続けられているんじゃないのかと僕は思うのだぜ。


〈了〉


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