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1話 迷人
暇だね~
暇な時に作るね~~
ある日私は図書館みたいなところをさまよっていた。
さまよっている時に、いきなり女の人が声をかけてきた。
「君は迷人かい?」
私は「そうだけれど、なんか用?」と強い口調で言い返した。
「ココの紹介をしよう、ここは過去の記憶を保管している場所で本来人間は来れない、だがたまに迷い込む人間がいる、ここには39人の迷人がいる」
「過去の記憶を保管しているのならばわたしのもあるの?」
「もちろん」少し悲しげに女は答えた。
「お姉さんの名前は?」
「フィリア」
「ねぇねぇ。、フィリア あなたの過去の記憶もあるの?」
「もしかしたらあるのかもね・・・・」
フィリアは涙が出てきそうな眼をしていた。
その後、フィリアはいろいろな場所を紹介してくれた。
「今日は一夜はここで過ごそう」私はそう決めた。
でも疑問に思った。
私はなぜここにいるの?
そして私は誰?
その疑問に立ち向かおうとしているうちに寝てしまった。
1日後
「フィリアさん、私の名前はなんでしょうか?」
フィリアはそこで止まった
「あなた名前がわからないの?」
わたしはこの回答に少し戸惑った。
「はっはい・・・・」
「じゃあ私が名前を付けようか?」
私は迷わず了承した。
「そうねーじゃあ」」
次回
アイとは何か?23:44 2026/07/18




