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今更ながらの容姿と人物設定《十二秘奥編》

よくよく考えたら、一度も登場人物の容姿を書いていなかったので、こちらに書かせていただきました。

鏡野 真 


黒髪で僅かに毛先が鉄色(黒に緑の色味がかかったもの)のような色になっている、翠色に鉄色を混ぜた透明感のある眼をしている。また、中性的な顔立ちと体つきを持つため、名前で男と判断されることもある。ウイッグを付ければ男の娘に変わる。本人曰く、潜入調査とかなら兎も角付けていて恥ずかしくなるらしい。最近少し髪が伸びている。


もっとも、身長はともかく体つきは変わらないが中性的なイケメンにはなれる。ちなみに身長は、165。同年代の人間の中では高身長になっている。


十二秘奥の時の口調は「です・ます」が基本になっているが、精神年齢の関係で大人びており、そこにウィッグを着けているも身長の関係で成人女性と見られることもある。


なお、前世はコンピューター関連のブラック企業、それも中間管理職の仕事をしていた関係でコンピューターにはかなり強い。また、前世の実家は鍵屋で最低限仕事を出来るように仕込まれていた。それらのことも相まって鍵開けやハッキングなど潜入調査の能力が高い。


なお、料理が唯一の趣味だった関係で料理はアレンジが豊富でプロも認めるレベルで出来る。そのため学園(中学部)結婚したいランキングで男子の中で唯一ランキング入りを果たしている。



有原 琴音


黒髪で毛先が瑠璃紺(青の中でも紺色を僅かに混ぜた濃い色)色。瞳は毛先と同じく瑠璃紺色だが、こちらは透明感がある。身長は165と学年の割にめちゃくちゃ高い。


真とは違い、言葉遣いは幻葬士に特例(年齢的に)でなったときに真から教わった。


顔立ちは、高嶺の花という言葉が似合う程、容姿端麗かつスタイルも良い但し、胸はそんなに無い。でも無いわけじゃない。なお真によると、泣き顔と笑顔は直視出来ないレベルで可愛い。


それは間違いではなく原作ゲームでも、泣き顔と笑顔のCGがトップクラスで人気だった。


ちなみに青系は本来、水の適正持ちに多いが何故か彼女は毛先だけという特殊な髪。実の所、彼女の持つ特異魔導体質が原因だったりする。


本編でも軽く語られているが、かつて虐められていた関係で学園でも友好関係は乏しく、真と数人の知り合いとしか付き合いないし関わりがない。


あだ名は、高嶺の花。と顔から来てそのまんま。恩人や仲の良い知り合い以外では平坦な口調で、自分のことは話さない。真に対して口調が軽いのは、同年代でかつ、助けてくれ深く聞こうとしなかったから。なお真以外の知り合いは、平坦な口調で話しても離れようとせずそれでも話しかけて来てくれた良い子たち。


今は十二秘奥用に与えられた家で真と同棲している。


同棲する前の生活は、両親とゲーム内のことを知る真しか知らないサモンマギを使って楽をしているので結構出来ることと出来ないことが分かれる。


なお料理は真に教わっているが、まだまだ未熟である。なお食べられない毒物とかダークマターとかそういうのではない。断じて無い。あくまで、レパートリーがないというだけである。



神楽坂 木葉 


白髪に金色の目。地味に本編ではフルネームは一回しか出ていない。筈(数え忘れた(°▽°))適正属性が光のためこのような髪になっている。実は、良いところのお家出身。ただ彼が今いる特務官房長官という地位は実力でもぎ取っている。仕事はほっといて焦るが、いずれもレベルは高い。(正確には仕事人モードに入るとき)


内田 晃誠


銀髪に碧眼とこちらも特徴的。属性は光で、出力は神楽に劣るが細かい剣光(分かりやすく言うなら、パズ◯ラのお邪魔)を使い魔力を霧散させ魔素を集めないことで、魔法を発動させないというディスペルを使う。


資格を多く持っており、心理学や発明、はたまた小説も書いている。なお、小説は売れていない。あくまで趣味である。


桑原 悠太


蘇芳の色(黒みを帯びた赤)髪に赤眼と中々、地球では日本人なの?と聞かれる見た目。この世界ではエレメントの影響で髪や瞳の色が変化しているため、余り気にならない。属性は土。毛先や瞳が赤系統は火属性なのにである。主に、金属などを強化して盾とする→遮蔽物として使用する魔導を得意とする。


月葉 七海


紺色の髪に、茜色の瞳。属性は闇と火という希有にも稀有な超特殊な2属性持ち。コードネームが二つ有るという中々、変わった幻葬士。なお、一つは本編で出てきたマスターオペレーターである。


この人はメシマズヒロインを張れるタイプで料理で唯一、十二秘奥の男子全員を気絶させた。魔力の関係なのか料理も闇に覆われておりダークマターを作ることが出来る。正しくメシマズヒロインの名に相応しい存在である。(ヒロインでは無いが(°▽°))



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