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解体スキルで無双してみた。  作者: れぇぇぇ
1/13

第1話 『俺も異世界に行ってみてぇぇぇ‼︎』

初投稿です。

温かい目で見て下さい。

 俺の名前は山下 蓮(やました れん)

 運動神経の悪さバツグンの勉強ができない高校1年生だ。

 周りからは「底辺」と呼ばれている。



 ある日の朝...

「あーめっちゃ眠いわー」

 そんなことを言いながら学校に向かっていると、

 1メートルほど先に魔法陣的なのができていた。

 そしてその上には学年1の運動神経と賢さを持った超が3つつくほどのエリートそしてこちらも超が3つつくほどのリア充、佐藤さとう 輝之てるゆきが立っていた。



 そして俺は...

「俺も異世界行ってみてぇ‼︎」

 と直感的に魔法陣的なやつの中に踏み込んだ



 気づくと目の前には宝石をたくさん身につけたいかにも王みたいなのがいた。

「よく来た勇者よ...勇者はどちらだ。まぁステータスプレートを見ればいいだけじゃ。」

 そして俺達にステータスプレートが渡された。



 ちなみに俺のステータスは...

 山下 蓮

 レベル:-100

 体力:-500

 筋力:-900

 知力:-800

 精神力:-200

 速さ:-500

 運:-1000

 称号:底辺

 スキル:異世界言語理解、解体、融合


 ・・・なんだよこれ!!−100レベってどういうことなんだよ!!あと運が-1000ってどんだけ運悪いんだよ俺!!

 ツッコミどころ満載だった。


 そしてあのエリートのほうは...

 佐藤輝之

 レベル:50

 体力:500

 筋力:900

 知力:800

 精神力:200

 速さ:500

 運:1000

 称号:勇者

 スキル:異世界言語理解、全魔法適性、アイテムボックス


 ・・・真逆じゃないか‼︎

 こちらもツッコミどころ満載だった。



「それではそなたが勇者であるのか。なら、そちらの者は少し金貨を見繕ってやるからこの城から出ていってくれ。」

 そういい王は俺を城から追い出した。


 そして俺はスキルの確認のためもう一度ステータスボードを確認した。


 スキル:異世界言語理解、解体、融合


 なんだこの「解体」ってのと「融合」ってのは


 その部分ををしてみると説明が出てきた。


 解体:全てのものを解体できる。

 融合:全てのものを融合できる。


 だいぶ大雑把だな!

 とりあえずステータスボードを解体してみる。

『解体』

 すると、ステータスボードの光が消え、手には白いモヤモヤがあった。

 俺はこれが直感でこれがスキル『解説』、『鑑定』の塊だとわかった。

 これはどうするんだろう?

 とりあえず元に戻してみよう。

『融合』

 すると、ステータスボードに光が戻り。

 先ほどと同じステータスが表示された。

 もしかして・・・

『融合』

 俺は俺自身とステータスボードを融合してみた。すると・・・

 手に持っていたステータスボードが消えた。

 そして頭の中に浮かんだ言葉を言ってみる

『ステータスボードオープン』

 すると目の前にステータスが現れた。

 そしてステータスには


 スキル:異世界言語理解、解体、融合、解説、鑑定


 ふ、増えてる‼︎すげぇ‼︎

 そして俺はいいことを思いついた・・・

 俺は急いで国の図書館へ向かって走って行った



  俺は図書館で『融合』を使いまくり、知識をたくさん身につけた。

 それでわかったことだが、この国はロース王国というらしい。

 で、その隣がミスジ王国、反対側には、ホルモン王国があるらしい。

 なんか肉みたいだな・・・

 ちなみにこれらの国々はミート大陸というらしい。

 そのまま肉だな・・・

 あと、隣はベジタブル大陸だという。

 うん。確実に食べ物だ。


  ふと、ステータスを確認してみると、

 山下 蓮

 レベル:-100

 体力:-500

 筋力:-900

 知力:1000

 精神力:-200

 速さ:-500

 運:-1000

 称号:底辺、知識の塊

 スキル:異世界言語理解、解体、融合、解説、鑑定


 おぉ!

 知力が上がってマイナスが無くなってる!

 てかさらに増えてる!

 なんだこの知識の塊っていう称号は

 とりあえず

『解説』

  知識の塊:知力がとても高い人のこと


 やっぱりなんか大雑把だなぁ

 て、ことはとりあえず『融合』していけばこのマイナスどうにかなるかも。

 よし、そうなればとりあえずモンスターでも狩ってみるか。



  蓮が歩いていると、スライムがあらわれた。

 そういえば知力が上がってわかったけど、

 この『解体』は調節ができるらしい。

 とりあえず試してみようと思う。

『解体』

 その時、目の前にゲームの選択肢みたいなのが出てきた。

『どれを解体しますか?

 ・経験値

 ・敵意

 ・スライム

 ・その他→こちら

 ・全て 』


 なんだこれ

 やっぱりこれツッコミどころが多すぎる。

 なんだ『その他→こちら』って、サイトかよ!

 とりあえず経験値と、敵意にしてみた。すると、


『ご主人様ー』


 ん?今何か聞こえたような


『ご主人様ーこっちですよー』


 あぁこれは本に書いてあった念話というやつか・・・

 えぇぇぇぇぇぇ⁉︎

 このスライムがいま念話で『ご主人様』って言ったぞ‼︎


『そうですよー』


 おぉ やっぱりだ。


『ご主人様ー僕に名前を付けてくださいー』


 おぉ。わ、わかった。んー何にしようかなー


『できればモモがいいですー』


 結局あんたが決めてるじゃねーか!

 まぁモモでいいけど・・・

 ちょっと待てよ、モモって・・・

 結局肉じゃねーか!

 やっぱり肉でした。



  そしてモモが仲間になった。

 念話って口に出さずにできるんだよな。


『モモ、聞こえるか?』

『はい。ご主人様なんでしょー?』


 やっぱりいけた。

 そういえばステータスだ。

 山下 蓮

 レベル:-99

 体力:-500

 筋力:-900

 知力:1000

 精神力:-200

 速さ:-500

 運:-1000

 称号:底辺、知識の塊

 スキル:異世界言語理解、解体、融合、解説、鑑定

 仲間:モモ(スライム)


 おぉ経験値でレベル上がって仲間の欄が出来てる。

 こんな感じになるだ。

 そういえばこの世界では従魔を操る職業があるから、モンスターが仲間に居ても不思議じゃないらしい。

 まぁ『捕獲の縄』という、貴重なアイテムが必要になるんだが・・・

 つぎは全部解体をしてみよう。



  よし、これくらいでいいかな?

 とりあえず30体ぐらい狩ったけど、ステータスはどうなってるんだろう。



 山下 蓮

 レベル:-92

 体力:-400

 筋力:-800

 知力:1000

 精神力:-130

 速さ:-400

 運:-940

 称号:底辺、知識の塊、初心者ハンター

 スキル:異世界言語理解、解体、融合、解説、鑑定,液状化、気配探知、コピー

 仲間:モモ(スライム)


 おぉ。やっぱり増えてる!

 スキルはなんだろう?そういう時は、


『解説』

  液状化:ドロドロになって物理攻撃を受けなくなる。

  気配探知:周りに敵がいるかどうかが分かる。

  コピー:同じ物をなんでも複製できる。


 思ったよりも使えるなこれ。

 スキルは俺自身に融合できるんだったらほかにも融合出来るんじゃないか?

 思いついたら即実行だ!


  俺はいま武器屋に来ている。

 この世界には、ファンタジーな剣だけじゃなく、銃とかもあるらしい。

 とりあえず俺は銃を見に来ていた。

 そして俺はハンドガンを購入した。

 えーっと、これにスキルを融合してみよっと

『融合』

 そして、

『鑑定』

 ハンドガン

 攻撃力:50

 スキル:液状化


『解説』

 液状化:打った対象を水ぐらいに液状化させることができる。


 おぉ!

 スキル内容まで変わるんだこれ!

 あと、解説が具体的!


 ジュースとか作れそう。


『ご主人様ー「じゅーす」っておいしいのー?』

『あぁとっても美味しいぞ!』

『モモのんでみたいー』

『明日飲ましてやるよ』

『やったー!』


 よし、明日はジュース祭りだ!

 その前に、冒険者ギルドに登録しないとな。


  とりあえず俺はモモと一緒に冒険者ギルドに向かった。

 怖そうな冒険者に絡まれるとかの『()()()』はいらないからなー。

 しかしそれはただの『フラグ』だった。


  ギルドに入るとすぐに絡まれた。

「おい、ここは子供が来るところじゃないぞ〜。」

『ご主人様ー僕がやるよ』

「ちょっとまt・・・」

 モモが怖そうな男の頭を飲み込んでほんの数十秒で気絶させた。

 ついでに『鑑定』でスキルが良さそうなのをいくつか『解体』させてもらった。


  俺は『()()()』を終えて、やっとギルドカードを作ることができた。

 いやぁーやっぱりああいうのは物凄くめんどくさいなー。


 それからモンスターOKの宿屋に泊まり、俺の異世界生活1日目が終了した。


不定期更新なのでよろしくお願いします。

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