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侵略者を制圧せよ!!  作者: 特徴のないのが特徴の人
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第四話 オアフ島潜入

多数のご指摘ありがとうございます。これからは直しを入れていきたいと思います

昨日から俺たちには休みがもらえその間はゆっくり休めといわれた。

そして特にやることがない。

仕方ないから外にでも出るか。

横須賀の街をぶらぶらしてみた、こんなに海風が心地よい場所だったのか

もう少しここにいよう・・・

午後12時30分 ベーリング海

その時刻一隻の日本の貨物船が横浜へ向かっていた。

天候は霧、周囲があまり見えないので

レーダーに頼り気味だった

レーダーを見ていた乗組員から

「船長、右側に異常な反応」

異常な反応?レーダーが壊れたか?

「どれどれ?」

たしかにおかしい、この霧の中一直線にこの船を追っかけているようだ。

この異常な速度、そして機敏な動き、これは航空機ではないし、舟でももない、何だ?

その時外にいた乗組員が

「巨大な鳥だ」

が急に叫んだ。

乗組員達が見ている先には、一直線にこの船めがけ来る謎の鳥。

鳥が火を吹いている

あれはドラゴンぽいな

ドラゴン?俺頭イカれたかも

その鳥は俺たちに襲いかかった

「逃げろぉぉぉぉお!!!」

船の貨物が轟音たて燃える。

「救命艇に乗れ!!」

それをいっていた船長の後ろから怪鳥が来て、船長を補食した。

「船長ぉぉぉぉおぉ!!!!!」

「うぁぁぁぁぁぁぁぁ」

必死に逃げ生き残った乗組員たちは海上保安庁に発見され助かった。

その事は直ぐに日本に伝わった。

国会にて

「貨物船襲撃により日本人が死亡したことにより侵略者に対し自衛権の行使容認 賛成321 否定 210 賛成多数で可決されました」

日本自衛隊参戦決定。

憲法九条に違反していないか?

等すぐさまこんな記事がでた

ニュースなどがすごく忙しそうに報道している。

プルルルルル

家の電話がなった。

「もしもし・・・」

聞き覚えのある声が聞こえてきた

「今すぐ基地に集まれ、家の前に車が来てる」

この声は、上官だ!!

そんな馬鹿な

ガチャ

「ようこそ・・・」

そこには基地で一番強いと言われている山下二尉がいた

「うわぁぁぁぁぁぁ」

ゴキッ

逃げようとした俺を、腰の辺りにひざを回し軽快な音を俺の腰から鳴らし

おれを一時、再起不能(リタイア)させた

「¥@☆△×◯・・・かぺっ」

あまりの痛みに気絶しそう、そして痛みに悶絶していると

「すみませんこれは命令ですので」

くそもう少し手加減しろよ、あの上官め

そして山下は手際よく俺を車に乗せた

あまりにも手際いいから慣れているのか?

怖い怖い

基地に着くと、執務室に通された。

しかし動けないので車椅子で運ばれた。

そこには基地司令と友喜がいた。

「君たちにはハワイに潜入してきてもらう、心配しなくていいハワイのマウイ島にアメリカ軍の1部隊が潜入しているからアメリカ軍の部隊と行動を共にしてきてくれ、あくまで目標は次の敵の侵攻地と敵の武装などの情報である、それとハワイで潜入してから三日後迎えに来るから気をつけて行ってきてくれ」

と基地司令はそう言って部屋を出た。

なぜ防衛大臣はあの二人を指名したのか?

まあ良い今は様子を見るときだ

俺は急に命令されたため敵の文化を知ることができる事に内心、嬉しいようで嬉しくない。

友喜から

「潜入任務ですから気をつけてくださいね先輩」

「そうだな」

よし今日は溜まりに溜まったアニメを見るぞぉぉぉ!!‼︎!

「先輩」

「はい・・・」

今日は基地で寝なければならない日か。

なんやかんやあってハワイへ出発当日

なるほどやっと理由がわかった。

「でどの艦に乗るのですか?」

「矢島三佐と黒場一尉は潜水艦に乗っていただきます」

潜水艦!?

意外な答えだった。

夜に潜水してハワイに潜入する訳か。

ふむふむ航続距離のあまりない潜水艦をどう連れて行くのか?

「あとそうりゅう型で出港します」

あっはいわかりました。

そうりゅう型は他の通常動力型潜水艦と違いAIP潜水艦は非大気依存推進と日本では呼ばれ、内燃機関(ディーゼル)作動に必要な酸素を取り込むため浮上もしくはシュノーケル航行せずに潜航させることを可能にする技術だ。日本では海上自衛隊のそうりゅう型に搭載されている。

なんの掛け声もなく俺たちは出航した。

そしてハワイに向け出航してから21日目の夜11時頃

俺たちは作戦を開始した。

まず潜水艦は潜行しハワイ沿岸に接岸する。

そして潜行を開始する。

「いくぞ」

俺はなぜかそうつぶやいてしまった。

そして、マウイ島の沿岸まで接近した。

俺と友喜は降りるとすぐに潜水艦は行ってしまった。

俺たちはこれからがんばらないといけない。

絶対に失敗してはならないことがあるのか。

次回は少し遅れます。

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