序章 突如終わるやもしれぬ小説が人物紹介などと、ぬかしおるわ!
無様な有権者の皆様を読んでくださり、ありがとうございます。
登場人物の一覧などがあれば、物語がわかりやすくなるかと思い、作成しました。
物語の進行に合わせて、順次更新していくつもりです。
登場人物紹介
ゴレマズド …無様な有権者を探してフレクシスワールドなるものをつくろうとしている集団の長。老人。中世の鎧兜の格好をしている。やっと首長らしくなってくるまでに長すぎて疲れた。一応日本人です。
ハヤト…早くもハルクトという名のついてしまった少年。高校生くらい? ゴレマズドに強制的にフレクシスワールドに入会させられてしまう。日本人です。ぼーっとしてないでちゃんと授業を受けてほしい。
ゼノムス…ゴレマズドに目をつけられた無様な有権者の一人。もとは会社をリストラされてダメになったらしい。異常に長い文章を作るのが得意?日本人ですっ!
ラズリ…簡潔に申し上げますと、老人やゼノムスの世話係です。長髪の黒髪がまぶしい。間違ってもハルクト君のようにぼーっとしているだけでは終わりません!日本人です、もちろん。誰かこの子をイギリス人とかフランス人にしてくれって言う人でてこないかな…。なんかそっちのほうが可愛げが出そうなんで…それだけ。
ロフィロイ…元経理事務員。今ではフレクシスにコンピューターを駆使して仕える、ということになっているらしい…。たまに怪しいものもこれから作りそうなんで、一応警戒はしといてください。
メイゲス…元レコードショップの若い店員。ハルクトの恋のライバルということになっているらしい。
ラミーヌ…ダイエットのために水泳クラブに通っている若い女性。いつもお菓子がついてまわっている。
タイトルの通り、読者の皆様の笑わせるなという声が聞こえてきそうです…。 さすが老人。 わかっていらっしゃいます。