2nd stage 親
読む価値はおそらくきっとない
前回自殺した半開き太郎だが彼は前回の反省を生かしまともに生きてみようとしてみた
彼は一旦生まれる家庭を変えてももに押し込んで川に捨てたりしなさそうな親の元に生まれた
まともな親に育てられたためまともに育った
しかし彼の人生が壊れるのは作者が決めているのでどこかで壊れることは確定している
平和に高校生活を送っていた半開き太郎だが彼の人生の壊れるポイントは大学受験の時である
彼は聞いたことすらないFラン大学に進学して適当に期間工とかになろうとしていたが
まさかの大学受験に失敗してしまう
Fランなのにもかかわらずなぜか不合格になりほかの大学の出願も締め切っており
彼の進路はない
よって彼はニート(浪人生)となる
毎日パソコンに張り付いて3chでレスバをする日々
彼の母親である半開加奈子もうんざりして台パンで机を破壊してしまった
ある日彼にハローワークから拾ってきた求人票を家が埋まるほどの量が着払いで送りつけられた
まあそれだけ送り付けられれば支払い料金も1145141919810円ほどになった
そんな多額のお金を支払うことはできないので半開き太郎はまた借金をしてしまう
しかしニートなので収入がなく返済が間に合わない
やがて玄関には顔だけ怖いオッサンが居座るようになりハローワークに行くこともできなくなり
収入源を見つけるのが非常に困難な状態である
であればこの先の展開はわかるだろう
半開き太郎は古臭い泥だらけのキッチンへと向かい
ガスコンロに火をつけ圧力鍋を温めはじめた
やがて熱々になった圧力鍋が出来上がりそれをもって玄関にいるオッサンの頭へと押し当てた
こうして玄関をオッサンから奪還した半開き太郎は就活を再開した
しかし彼を待っていたのはハローワークの職員ではなく警察官であった
玄関に居座っていたオッサンを殺害した罪で半開き太郎は逮捕され
またもや箸をのどに突き刺し自害した
なかったでしょ?




