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第3話 どうやらスキル(ナビゲーター)改め、リサが誕生したようですよ?

書くことは……特にない!



「………………………………………………は?」



俺は自分の"頭″を疑った。


「……見間違えかな?」


俺の脳内に映し出されるステータスに動揺を隠せない俺はもしかしたらただの見間違えかもしれないと思い、もう一度ステータスを確認する。


──────────────────────



ステータス



名前 カミザト エイジ

種族 人族

職業 無職ニート

状態 覚醒(解放)


Lv.1(固定)


HP ∞

MP ∞

攻撃 ∞

防御 ∞

魔力 ∞

精神力 ∞

幸運 ∞


【スキル】


『数が多いため表示しきれません』


【ユニークスキル】


『数が多いため表示しきれません』


【オリジナルスキル】


『数が多いため表示しきれません』


【特殊スキル】


『数が多いため表示しきれません』


【装備】


なし


【加護・称号】


異世界からの迷い人・覚醒者・覚醒の域を越えし者・完全解放者・パーフェクトスキルテイマー・全能神を越えし者・神の器を持つ者・世界の破壊者バランスブレイカー…………



──────────────────────




「……うん、見間違えじゃないみたいだね」


チート(バグ)がログインしました。


「大丈夫、2度目だからもう驚かないよ」


今日だけでいったいどれ程驚いたり呆れたりしただろうか。


「それにしてもこのステータス、よく見るとチートの域を越えてもはや世界のバランスを無視してるよね」


俺のステータスは基本の能力値が全て∞(無限)になっていて数字で表示すらされていない。

これだけでも既にチート臭が凄いのだがそれに加えてスキルも能力値並にやばいのだ。

俺は最初、スキルの欄に表示されている文字『数が多いため表示しきれません』の意味がよく分からず色々と試した。


そして脳内で色々と試しているうちに分かったのが、スキル欄に表示されている文字『数が多いため表示しきれません』の欄を脳内でタップするように行うと『スキル一覧』の文字が出てき、それを更にタップすると……俺の脳内に数えきれない程の量の文字で書かれたスキルらしきものが表示される。


「……まじか、これ全部スキルなのか……やばいな」


俺の脳内には隠蔽や剣術といった異世界系小説で見た事があるものが載っていた。中には火属性魔法と表示されたものや見た事もないスキルも載っている。


「ほんとどれだけあるんだ……ん?」


俺は脳内でスキル一覧を見ていると出てきたスキルの中に『ON/OFF』と表示されたものを見つけた。


「これは……もしかして」


こうゆうのは初めて見るが、意味はわかる。

俺はスキルの横に映し出されている『ON/OFF』の内、ONにするよう念じる。ちなみに『ON/OFF』の表示が出ているスキルは全て(把握してるスキルのみ)OFFになっているようだ。

俺が実験に選んだスキルは"ナビゲーター″というスキルだ。


そしてスキルがONになるよう念じた途端、頭に聞いたことのあるような声が鳴り響いた。だがそれはあの時の無機質な声ではなくまるで自我があるような声だった。


『初めましてマスター』


「うおっ!?」


俺は急に"誰か″に話しかけられ思わず周りを見渡す。

だが周りに人はおらず、気配すら感じない。


「……誰だ?」


『そんなに警戒しなくても大丈夫ですマスター。私はマスターのスキル(ナビゲーター)です』


「スキル?……あぁ、そうゆうことか」


この声の主はどうやら俺の持つスキル、ナビゲーター本人のようだ。

しかし、前に聞いたことのある無機質な声とはうって変わって綺麗な声だな。しかも声から察するに女の人の声だ。


「ナビゲーター……なんか言いづらいな、他にあだ名みたいなものはないのか?」


『私に名はありません』


名前はないのか、いや考えてみれば分かることか。


「名前がないか……このままじゃ呼びずらいしな……」


『……マスター?』


「いっそあだ名を付けて呼ぶか?……どうした?」


『あ、いえ、その……ご迷惑でなければ私に名を付けて頂けないでしょうか?』


「……いいのか?」


『はい、お願いします』


名前かー、俺にネーミングセンスとかはない気がするが……まあナビゲーターも名前を付けていいと言っているし……。

そうだな……声が女の人みたいだし、なるべく女の子っぽい名前を考えなきゃな。


それからしばらく俺はナビゲーターの名前を考え続けた。

そして……


「……よし決めた、これからはリサと呼ぶ事にする!」


『リサ……リサ!……マスター、とてもいい名前を付けて下さりありがとうございます!』


「気に入ってくれてよかったよ、これからよろしくなリサ!」


『はい、よろしくお願いしますマスター』


こうしてスキル(ナビゲーター)改め、リサが誕生した。







─────────────────────


いかがでしたでしょうか?

今回はなんか自分でもよく分からない文章になってしまいました、すみません。

この作品が完結、または何十話か書いた後、1話からしっかりと見直し修正しようかと思っています。

その場合、全く違う文章になっているかもしれません(汗)

まあ完結まで2年以上かかりそうですが。

アドバイス等くれると助かります。

また、ステータス表示の仕方が読みにくいという方は読みやすいステータスの表示を書いて感想を下さい。採用するかはわかりませんがなるべく参考に致します。

というよりそろそろスランプに陥りそうです(早すぎ)


それでは、感想等お待ちしております


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