sioEND[オリキャラと孤独]
色々雑、誤字、脱字、ミスあるかも
…誰にテキストの力をあげるか。…ここは俺が出るべきだ。
「俺に…力をくれ」
「…許可」
力を与えられた俺はあることに気がついた。俺はあいつが必要だったと。皆を完全蘇生した俺はテキストの背後に回った。
「レインボー・プテロン」
虹色に光る羽の光を浴びたテキストはボロボロに崩れ落ちた。皆は唖然と見ていたが俺はタイマーがもうすぐカウントを終了することに気づき皆に指示した。
「今から俺はこのタイマーを何とかする。だから皆は先に逃げてて」
もちろんそんなことを許されるはずも無かったが、無理矢理逃げさせた。タイマーが0になり黒い球体のようなものが広がって迫ってきていたからだ。その球体を抑えながら思っていた。さよならを言えば良かったなと。
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あれから数日が経った。皆はそれぞれの世界で暮らすことになりその世界が消えたもしくはここに居たい者だけが残っている。ジョーシー、レジィ、真雨、俺、ロッド、ちゃしば…084はここに残っている。そると、エグゼ、ユキは塩が先生をやっていた世界へ。ウォッチとルルは結婚(強制)して既に子供もいるようだ。エラーとホワイト、リアは行方が分からない。
「チャッピー!塩が居ないからってそんなヤケにならないでよ…」
真雨の言うとおり俺は酒とタバコをしてしまった。レジィは音楽を引かなくなり、ロッドは魔法を辞めた。そして、084はあの日紙だけ残して消えた。そして憂鬱な日が終わりを告げた。
チャッピーがぐれたぞ!私…そんな子に育てた覚えはありません!(?)




