■■■END[エデンエンド]
色々雑、誤字、脱字、ミスあるかも
…誰にテキストの力をあげるか。でも正直こいつは信用ならない。もしかしたら罠かも知れない。
「力なんかいらん!」
「…肯定」
でもそれは間違った選択だった。タイマーから出てきた黒い球体のようなものは全てを飲み込んでいった。
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ここは捨てられた者たちが暮らす楽園。今日も平和なはずだった。突然この楽園は崩壊をし始めた。三次元の民が新たな物語を作ったのだ。ここ2000年は物語は作られなかったが変化は起こるもの、物語が作られたことによりここはもう形を保つことは出来ない。
ブォン
彼らが来たようだ。
「挨拶[こんにちは]」
「やあテキスト。早速だがここから民を別の所へ避難させる」
「疑問。場所[そんな都合のいい空間があるか?]」
「あるとも。一次元だ」
「疑問。不安定。場所[あそこは不安定な空間だが大丈夫なのか?]」
「これしか手が無いんだ」
彼らの指示のお陰で大勢の捨てられた者たちが安全な一次元にやってくることが出来た。間に合わなかった者へは追悼の意を向け、彼らに告げた。生きているだけでお前らは英雄だったと。ここで俺らは誰にも認知されず終わるのだろうか。俺らはどうにかならないか考えることにした。
一次元に二次元の存在が居るって意味不明な光景だな…
あと短っ(※作者です)




