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BAD END[オリキャラと破滅]

色々雑、誤字、脱字、ミスあるかも。

…誰にテキストの力をあげるか。こういうときはチャッピーが適任だと信じている。

「チャッピーに…」

「…許可」

力を与えられたチャッピーは神のように見えた。光が辺りに満ち途端にみんなが蘇った。そして覇気だけでテキストは粉々になった。

「チャッピー!タイマーが…」

「ああ…皆、チャッピー号へ行くんだ」

「チャッピーは?」

「ここであれを抑える。安心しろ、絶対戻ってくるからな」

その言葉を受け取り皆を集めチャッピー号へ連れて行った。このメンバーで違うことはそるととエグゼとリアが人になっていることだ。チャッピーすげぇ。皆でチャッピー号に乗り込み、そるとがチャッピー号を操縦した。すると途端に世界は崩壊を始めた。

「チャッピーは?」

「この様子だと絶望的だな。それに…あの黒い球体のようなものはこっちに広がってきている」

「早く行こう!チャッピー…ごめん!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あの日、帰ると世界の力の均衡が大きく崩れ、世界は最強という文字が消え抗えず世界は消えていく状況になった。塩たちはそれを防ごうとしていたが全て無駄に終わっていた。希望はもう無いはずだし未だに無駄に終わっているのになぜ諦めないのかよくわからなかった。そして今日あらゆる図形で作られた赤いやつに全ての世界を滅ぼせばまた新しい世界が始まると伝えられ、デマだと分かっていながらある世界で拾った鎌と手に入れたチャッピーの魂の力でずっと付いてくるルルを殺した。鎌はルルの力を吸収し俺は強くなった。俺は間違っていると分かっておきながら一つ一つ丁寧に世界を滅ぼしていった。そしてまた一人一人と元仲間を殺していった。そして今日も世界を滅ぼすために世界を渡る。また笑える日々を過ごす為に。

ウォッチ、強くなったな…(特に悪い方に)

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