END[初対面の幼馴染み]
色々雑、誤字、脱字、ミスあるかも。
全く良くない終わり。
…誰にテキストの力をあげるか。今生きている中で084は適役かもしれない。
「084に…」
「…許可」
力を与えられた084は起き上がった。
「これは…凄い力だ」
その途端に大量の紙が084の周りを回りそれをテキストに飛ばした。テキストはあっという間に粉々になった。ふとタイマーを見ると残り時間は残り3秒だった。
「084…!」
そう呼びかけたが084が何かを言う前にタイマーは0になってしまった。黒い球体のようなものがタイマーからどんどん広がっていく。084は大量の紙を操り黒い球体を抑えた。すると084はこっちに近づいてきた。
「084…!」
084は俺の目の前で屈むと初めての涙を流しながら話してきた。彼らしくないほど酷く悲しんでいた。
「俺…もう何も出来ない。この全世界を塗り替える波は抑えることしかできない。ごめん…塩…みんな…」
「謝らないで…!どうにもならないものだから…」
近くに居たチャッピーが084に話しかけてきた。
「084…やれることをやるんだ…」
084はしばらく考えた。そして彼は決めた。
「この世界でこれを爆発させる。俺らは巻き込まれるが…これが最善だ…!」
「084…実行せよ」
チャッピーのその一言に084は抑えていた紙たちを波を小さくするとそのまま爆発させ、俺たちはそこで何も感じなくなった。
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「…何をしてたんだっけ」
俺はショッピングモールで椅子に座っていてスマホを付けていたが写っていたのはホーム画面だ。
「わ!」
「ああああ!?」
俺は思い出した。この幼馴染みと一緒にお出かけに来ていたんだった。
「びっくりした?」
「はぁ…びっくりしたよエナ」
いつもこいつには世話を焼く。初めて会ったときには名前を知らなかったのに向こうは知っていた。
「で、どうするんだっけ」
「そろそろ帰るの」
「家遠いんだっけ」
「そうだよ。じゃあ行こう」
家に帰るとスマホから通知が鳴った。そこにはこう書かれていた。
[いつも近くにいるよ、作者]
このメッセージはどんな意味を持っているのか分からない。でも本名じゃなくて作者と呼ぶのは何か引っかかった。俺は何かを作っている訳じゃ無いのに…
面倒くさくて適当になってる。




