『悪いことが書かれてあったら気にしない』ではなく、気に留めて精進するのが、占いの正しい使い方
四柱推命、数秘術、誕生日の性格分析など。
気になった人はやってみると自己分析ができて、楽しいかもしれない。
悪いことも書かれているが、それを知ることで欠点を受け入れ、直していくこともできる。
『悪いことが書かれてあったら気にしない』ではなく、気に留めて精進するのが、占いの正しい使い方。
一喜一憂するために占いをするのではない。
気にしないのは壁を避けるのと同じことであり、多少は気にした方がいい。
魂を磨き上げることは、万人に課された使命。
己の心を癒やすために、己を磨くんだよ。
タロットや人生の占いなどは占い師によっては解釈が違うので、彼等の独自解釈によって振り回されることはある。
100%当たることはまずない。
占い師は超能力者じゃなくて、ただの人間だから。
医者と一緒。
超能力者もいるかもしれないけどね?
自分が人間関係を苦手とするのも、努力しなかった自分が悪いのである。
あの頃でも真っ当に生きることはできたはずだ。
自分自身が完璧な存在であったわけではないし。
誰もがいやな人間に出会ったことがないわけではない。
かと言って、虐めを擁護するつもりは毛頭ない。
虐める人間が精神的弱者であることに変わりはないのだから。
己の行いを振り返らない限り。
魂は濁ったままだ。
使い方は上記に記載した通り。
では、四柱推命から。
四柱推命とは、人が生まれながらに持っている性格、能力、素質を理解し、運命を予測する占いのこと。
努力次第で運命が変わることもあり、そちらも予測できる。
占いの中で最高の的中率を誇り、『占いの帝王』と呼ばれている。
東洋占星術。
もっと詳しく知りたい人は、ネットで検索してみよう。
カバラ数秘術・ピタゴラス数秘術とは。
数秘術を創った人はピタゴラスといわれている。
数秘学ともいう。
カバラ数秘術とは。
ユダヤで誕生した数秘術。
言葉の由来はヘブライ語で『受け取る』。
宇宙や神からメッセージを受け取るという意味だろう。
その人の性格や恋愛、人生や運命などが占える。
生年月日は不変的なものであり、その数字には強い意味がある。
一生ついて回る数字なので、その人の性格や人生を表すのは、当然のことだろう。
ピタゴラス数秘術とは。
かの有名なピタゴラスの定理を提唱した人が創ったもの。
数秘術の父ともいわれ、ピタゴラス式数秘術という。
数には意味があるのだそうだ。
ピタゴラス式の数秘術は1~9までの数字しか扱わず、マスターナンバーはない。
マスターナンバー11・22・33などが用いられる数秘術はモダン・ヌメロロジーといわれている。
占い師によって、扱う数字が変わるようだ。




